甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

2011年09月

・活動日   9月23日
・活動地   宮城県南三陸町
・参加人数  41名

・日程
9月22日 21:00 本社出発
   23日 10:20〜15:00 ボランティア活動
       16:00 南三陸ボランティアセンター出発
   24日 3:30 本社着


□活動の様子
今回は南三陸町のベイサイドエリアで活動をしました。


まず、ボランティアセンターで説明をうけます南三陸VC⊆付
南三陸VC\睫世鮗ける




倒壊した家屋の瓦礫除去・土砂の除去作業作業現場瓦礫撤去に勤しむ
作業現場土砂の除去勤しむ



作業終了後
家屋の残骸です
作業現場倒壊した家屋の残骸



こちらの保険センターは、本来立ち入り禁止の場所ですが
瓦礫の撤去作業を行いました
作業現場~保健センター




時計は震災が起きた時間で止まっていました作業現場~保健センター




ボランティアに同行した当社員より

今回、ボランティア作業の指揮をとってくださったのは、これまでにも
多くのボランティア活動に参加されている小松さんです。
活動に入る前に小松さんから一言、
「ボランティア作業というのは自己責任・自己完結で行うもの。
周りに心配や迷惑をかけてやるのはボランティアとは違う。
もし万一の事があっても真っ先に自分だけが助かる方法をとる。
皆さんには現場に出てもらったらそういう気持ちで作業にあたって頂きたい。」
通常、危険情報はすぐに周知され、避難経路も用意されています。
しかしその言葉で、普段では当たり前にある事でもここにはないと実感させられました。
ボランティアとは・・自己責任とは・・普段控えめな小松さんですが、
口調を変えて私たちに問うように語ってくださいました。
こうした小松さんのような方が東北復興に向け、数多く尽力してくださっています。

作業にあたった社員の感想や現地の様子を聞くと
復興にはまだまだ多くの時間と人手が必要であると痛感させられます。
1日でも早く復興できるよう、これからもご協力をよろしくお願い致します。

・活動日   9月17日
・活動地  岩手県陸前高田市
・参加人数 41名

・日程
16日 21:00 本社出発
17日 08:30 陸前高田市災害ボランティアセンター
              ・・・米崎町の田んぼにて瓦礫撤去
    14:00 作業終了
18日 02:40 本社着


◇現地の様子

VCに入りきれず待機場所で受付を待つ車両活動 004(VCに入りきれず待機場所で受付を待つ各車両
東北復興のため、各地から多数のボランティア参加者が
被災地に駆けつけているようです。



地盤沈下で水没してしまった運動場活動 029(地盤沈下で水没した運動場





こちらは歌手の千昌夫さんが以前所有していたホテルのようです。活動 037(千昌夫が建てたホテル
震災から半年以上経過しましたが悲惨な状態のままです。
見るからに被害の大きさを物語っています。



仮設のコンビニと特産物販売所活動 051
活動 054(経済支援のため買物をする参加者
経済支援の為に立ち寄り、買い物をさせて頂きました。


◇今回の活動の様子
陸前高田市米崎町の田んぼにて瓦礫撤去作業を行いました。
活動 017
活動 013
あちらこちらに置いてある瓦礫の山を道沿いに移動させていきます。
(これは後に来る回収用車両が少しでも早く回収できるようにする為です)



人の手が入っていない田んぼでは、
草や散乱しているガラスの破片、材木等を収集していきます。
活動 023



作業終了後
活動 024
活動 022(集められたガレキ

大量の瓦礫が片付けられました





今回、初めてボランティアに参加した方に話を伺ったところ、
「ずっと前からボランティアに参加したかった。なかなか機会が合わず
今日になってしまったが、ようやく参加できて良かったです。
休憩中は、この被害状況をぼーっと眺めていました。すると自然と活力が沸いてきた。こんな経験初めてです」とおっしゃっていたようです。

東北復興のためにボランティアに参加して下さった皆様、
甲斐のめぐみスタッフの方々、
担当乗務員の方、本当にお疲れ様でした。
支援は今後も続いていきます。
改めて、ご協力お願いいたします。
   

・活動日 9月10日
・活動地 岩手県陸前高田市
・参加者 一般ボランティア41名 甲斐のめぐみスタッフ2名

・日程
9月9日 21:00      本社出発
  10日 09:00      陸前高田市災害ボランティアセンター着
     10:00〜14:30  ボランティア作業
  11日 01:30      本社着

◇ボランティア活動の様子
今回は作業班(一般ボランティア)と炊き出し班(甲斐のめぐみスタッフほか参加者1名)に分かれて活動を行いました。

・作業班・
陸前高田市内の田んぼで草刈と瓦礫の撤去作業を行いました。
活動 007(活動現場にて
DSCF1376

作業終了後↓
DSCF1375


・炊き出し班・
陸前高田市災害ボランティアセンターにて、
各地から来られたボランティアの皆さんと我々がマッチングから指導まで
お世話になっているボランティアセンターのスタッフの方々に
焼きソバ・サラダ・ジュースなどを無料で振舞いました。DSCF1386
DSCF1387

用意した200食以上の焼きソバは3時間余りであっという間に品切れに。
流石に1000人近くのボランティア全員にとはいきませんでしたが
沢山の方に召し上がって頂く事が出来ました。




この度、9月10日(土)の山梨日日新聞に甲斐のめぐみの
支援活動の様子が掲載されました。
毎週末、被災地に向かい翌日の深夜に山梨に無事戻って、
何事も無かったかのように次回の活動に向け準備している
甲斐のめぐみスタッフの方々の姿、そして、その日の乗務を終えてから
被災地まで運転しているドライバーの皆さんを間近で見ていると
本当に心を打たれます。
何かしたい!と思っていても行動に移し、ここまで継続させる事は
なかなか容易な事ではないと思います。
復興への強い思い、沢山の方のご協力によって、
今日に至っているのだと感じました。

東北が一日でも早く元気になる事を祈っております。

残暑はまだ続いていますが日が暮れるのも早くなり、
だんだん秋になってきましたね

そんな中、当社では3班に分かれて登山研修がおこなわれました。
登山道のごみ拾いや社員同士の親睦を深める事も兼ねられた研修で
毎年の恒例行事と聞いてはいたものの、登山の経験がない私が
あんな岩だらけの山に登る日がくるなんて・・・
不安いっぱいだった私ですが、 
山頂で見た景色は忘れられないものとなりました(*・ω・)

では、研修の様子をご覧下さい*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
◇日程◇
1班 8月31日
2班 9月8日
3班 9月14日

まず、みずがき田園バスで植樹祭会場へ向かいますDSC00173



準備体操をしていざ山頂へDVC00079


不動の滝でマイナスイオンをいっぱい浴びてリフレッシュDVC00083



途中こんなところもw(*゚o゚*)w画像 048

1人ずつ慎重に進んでいきます!



ちょっと一休み(・∀・)
山頂まであと少しです♪
DSC00180


そして〜!!!!
P1020698
画像 061
DVC00085
山頂〜(´∀`*)

1班は大型台風接近中であまり良い景色が見えなかったようですが、
2・3班は素晴らしい景色だったようです
岩の向こうは絶壁で、足がすくんで立てなくなった私ですが、
登頂できた喜びは計り知れないものでした!

帰りは富士見平方面へずんずん下り、みずがき山荘がゴールですP1020702



この後、増富の湯でお風呂に入って研修終了です
どの班も無事に登頂できた事、本当に素晴らしく思います☆*゚ ゜゚


途中、心の中で“ここ行けるの〜”って思った場所も沢山ありましたが、
普段遠くから眺めていた瑞牆山の山頂に居た時は本当に夢のようで、
下まで下って山を見上げたときは、さっきまであの上に居たことが
信じられませんでした。
また、自然と触れ合うことがめっきり少なくなっていたので
久々に山の空気を思いっきり吸い、身も心も癒された気がします

皆様もぜひ、山あり谷ありの瑞牆山に登ってみてはいかがでしょうか


◇◆◇
ここだけの話しですが、日ごろ車に頼りっきりで全くといって歩かない
私が1日に2万歩も歩いたので、数日間犇敍痛瓩叛錣Δ呂瓩(笑)
普段から適度な運動は必要だな〜と身をもって実感しました


体調の悪い社員も居た為、全員参加とはいきませんでしたが、
皆さん本当にお疲れ様でした♪画像 065



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