甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

2011年07月

今年も夏がやってきました。
震災から自粛ムードが漂っていたイベントやお祭りの賑わいも徐々に戻りつつあります。

こんな時だからこそ、盛り上がってみんなで日本を元気にしましょう

北杜市明野町でも恒例のイベント
 明野サンフラワーフェスティバル 
                               が始まりました。

開催期間は7月24日〜8月25日までとなりますが、既にひまわりは咲いています。
20周年を迎える今年はなんと86本のひまわりを咲かせる予定です
太陽に向かって力強く、日本を元気づけてくれることでしょう
会場ごとの開花状況などの情報は、下記アドレス先をご覧下さい。

 北杜市HP(リンク
 観光協会blog(リンク
 パンフレット(PDF
  

 8月12日(金)には、片岡鶴太郎さんをお招きした東北復興支援
 イベントも開催されます。
    ぜひ! お越し下さい

 韮崎駅から会場までは
 当社茅ヶ岳みずがき田園バス』をご利用下さい。
 ご利用お待ちしていま〜すヾ(=^▽^=)ノ

DSCF1091

【活動日】 平成23年7月23日

【目的】  支援物資輸送、配布、交流会

【行先】  宮城県気仙沼市本吉 上郷コミュニティセンター、大谷小学校仮設住宅


今回も全国から寄せられた支援物資をお配りさせていただきました
また、外出もままならない方への気分転換、ストレス解消のために
ささやかではありますが、交流イベントを開催しました
DSCF1094DSCF1095DSCF1096DSCF1097DSCF1098DSCF1099DSCF1100DSCF1101支援活動 003

DSCF1104DSCF1108DSCF1112
仮設住宅で
IMG_0989IMG_0991IMG_1000IMG_1006IMG_1009IMG_1015
手料理でおもてなし
IMG_1020IMG_1019IMG_1018
仮設住宅での支給班も戻ってきました
震災後は、地域のコミュニティも少なくなり、外出すること自体が減ってしまったそうです
近所同士であれば当たり前に行き交う日常も以前とは変わってしまっています
みなさん、久し振りに会ったとおっしゃっていました
DSCF1116DSCF1122DSCF1119DSCF1123DSCF1124IMG_1017

区長さんはじめ、地元のお母さん達にもお世話になりました

DSCF1142




東京ディズニーランドにつづいて第2弾となります。

今回の目玉は・・・・・

なんといっても『諏訪湖新作花火競技大会』です。この花火大会には毎年30万人以上の観光客で賑わう
諏訪湖を代表するお祭のひとつです。!

そんなネタを盛り込んだツアーはこちら

出発日は当然、花火大会当日の9月3日(土)になります。

昼食付き!温泉付き!で花火の時間までのんびりお過ごしください。ご希望の方には観覧席とお弁当のご用意ができます(数量限定)。ご覧のみなさま奮ってご参加ください。

この度、夏限定企画を鋭意製作中〜・・・

そ・し・て
東京ディズニーランドへ行く日帰り旅行が完成しました。そのお披露目です♪
ツアー内容はこちら
日程は
8月7日(日)
8月18日(木)
8月21日(日)
8月27日(土)  の4日間の予定です。
おすすめポイントは、帰りの時間が深夜にならない事!私にかぎらず深夜遅くに帰路を辿るのは怖いものですよね。。。そんな人から見ればうってつけの内容かな・・?ワンデーパスポートもお安くなっているこの時期はとにかくオススメ。みなさまのご参加こころよりお待ちしております。

活動日/平成23年7月16日

目的/支援物資輸送

行先/宮城県気仙沼市 本吉町 上郷コミュニティセンター、大谷小学校仮設住宅

今回は山梨県、北杜市及び各地から寄せられた物資を
自宅被災者と仮設に暮らす方々へ食料、生活用品などをお配りしました。


大谷小学校仮設住宅にて
支援活動 006支援活動 007支援活動 008

上郷コミュニティセンターにて
支援活動 009支援活動 012支援活動 010

6月から企画着手、チラシ作成や営業活動を行ってきた復興支援ツアー「東北とことんお祭2日間」!
参加してくださる方々の思い出に残るツアーにしたいと全社員を挙げて張り切っております。
ただ今最終調整真っ只中
ツアーの成功に向け私の熱も上昇中!
東北六魂祭に参加する地元の人たちの熱意も最高潮!

このツアーは東北六魂祭にかける人たちの魂がこもった素晴らしい企画になるでしょう。震災から早や3ヶ月、眼を瞑りたくなるような過去から輝く明日に向けひたすら走ってたどりついたお祭りです。私たちもその一員となることができ大変光栄に思っています。

物資配付&仮説住宅での情報収集と岩手県陸前高田市に初の現地入りをいたしました。

【活動日】
平成23年7月5日(火)

【同行者】
甲斐のめぐみスタッフ2名 & 山梨県立大学学生ボランティア2名
中型バス1台(トランク&車内の積み込み約4トン)

【日程】
(7月4日)22:00
北杜市を出発して双葉SAにてボランティアの学生たちを乗せて気仙沼へと向かいます。

(7月5日)8:00
気仙沼市大谷小学校校庭内仮設住宅到着(5月14日の記事で建設途中の仮説住宅を撮影しています。)
186戸ある仮設住宅に1軒ずつ聞き取り調査と物資の配付を行いました。活動写真 012
紙パックのジュースなどが主な配付物資でした。

(同日)12:30
陸前高田市第1中学校へ到着活動写真 029
110戸を1軒ずつ周り支援物資の提供を行ってきた模様。活動写真 028
紙パックのジュースになります。その後、同市の横田中学校の仮設住宅約70戸と物資の配付場所となっている体育館内へ支援物資の搬入を行いました。鳴沢村役場様より預かりました各種支援物資になります。無事にお届けすることができました。活動写真 036
さらに、松山油脂衢佑らの石鹸類も無事お届けすることができました。活動写真 035


東北より夏のお便りが届いております♪以前上郷コミュニティセンターで集まった地区の人たちとボランティアスタッフでひまわりの種を植えました。無事に芽が出て成長しています!!活動写真 008
東北の復興を願って負けるな!夏、太陽に輝く大きな花を見せてくれるかな??
復興の願いと共に、その花を咲かせて欲しいです。

更新が遅くなりました。
過日行った災害支援は気仙沼市災害VCでの瓦礫の撤去・分別などのボランティア活動と未だ水道が不通の活動拠点である上郷地区で行う物資輸送と炊出しと甲斐のめぐみ中国人スタッフによる現地リポートの4つの目的で行われました。

【活動日】 
平成23年6月11日(土)

【支援体制】  
物資搬送・炊出し班、ボランティア班 総勢65名 
大型バス1台 中型バス1台 乗用車2台  計4台

【日程】
(10日)21:00北杜市出発=各所乗車=(11日)東北道・長者原SAで合流後、二班に分かれて出発==大谷(炊出し班)、VC本吉支所(ボランティア班)現地到着後それぞれ活動開始8:00〜15:00==
気仙沼市災害VC本吉支所で合流後、全体で解散式==
東北道・国見SAで夕食==各所下車==(12日)2時頃本社帰着
 
【活動内容】
(1)物資搬送 
(品目)飲料水、トイレットペーパー、洗剤、Tシャツ、オムツなど
(2)炊出し   
ほうとう、鳥の唐揚げ、サラダ、ジュース
(3)物資の搬入
上郷コミュニティセンターへ物資を搬入し、その後炊出しと学生ボランティアによる子供たちへのレクリエーションを行いました。
(4)現地リポート
  気仙沼港周辺の状況をリポートし、ビデオ等に納めた。このリポートを整理し、中国や海内にむけ発信して、観光を含め国際的な復興を図る予定です。
(5)瓦礫の撤去・分別
  災害VCでのマッチングにより、被害の大きかった漁港近くの集落内の集会場跡での活動。

〜以下、ボランティアスタッフから頂いたコメント&写真です。〜
建物は全て破壊され、かろうじて基礎部分が残っている状態だった。11_ 007
現場を見たとたん、皆無口になった。(ここを どう片付ければいいんだろう・・・呆然)集会場の敷地には桜の木が10本ほどあったらしいが、無残な姿の1本だけが巣箱を残して立っていた。。。 これも、三浦さん(三浦さんというのは、漁港近くに住んでいる方。今回瓦礫の撤去の依頼を出した方)の要望により残された枝も切ることになった。
お昼は、三浦さんのお宅のおばあさんが雨に濡れてはと軒先を貸して下さいました。11_ 016
写真のとおり三浦さんのお宅も被災していましたがボランティアのためにお手製の味噌汁を全員に振舞って下さいました。まさか活動先でこのような温かいおもてなしを受けるとは思っていなかったので、午前中の疲れも鬱陶しい雨も気分も吹き飛んでしまいました。「おいしかったです!」 そして、本当にありがとうございました。
         
午前中は小雨で活動も大変だったが、午後は上がり、晴天に。気温も上昇し、暑さで午前中よりも体力を奪われた。それでも、朝から始めた活動も終了の3時に近づくにつれみるみる綺麗に片付いた。11_ 028
大きな瓦礫もみんなで手伝って片付け、男性も女性も黙々と作業を行った結果来た時とは見違えるようになりました。

くしくも、今日は震災からちょうど三ヶ月目のその日です。改めて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、被災された地域の一日も早い復興を目指し、私たちも出来る限り支援を続けていきたいと思いました。



*お知らせ*
弊社では、去る6月1日に旅行業の資格を第3種から2種へ変更いたしました。
違いを簡単に説明すると「募集」を前提とした旅行ツアーが可能になったということです。

先月、震災支援時のボランティアの募集をしてツアーを組む、いわゆるボランティアバスに際し、
6月27日付で観光庁から事業者、NPO、ほか関係団体向けに以下のような勧告がありました。


(1)鉄道・バス・飛行機・タクシー等運送サービスや、ホテル・旅館・民宿等宿泊サービスを提供する旅行商品は、観光庁長官または都道府県知事の登録を受けた旅行業者でなければ取り扱うことができないこととなっています。
(2)登録を受けなければ、不特定多数の参加者を対象に旅行商品を募集することや、旅行代金を収受することは旅行業法で禁止されています。
(3)ボランティア・ツアーにつきましても、旅行業の登録を受けるか、または、旅行業者とのタイアップにより、旅行業法を遵守した上で実施して頂く必要があります。
(4)例えば、料金収受を、旅行業登録を受けていないNPOや社会福祉協議会等がボランティア活動と旅行代金を包括して申込受付を行うと、旅行業違反となってしまいます。
[その他、旅行業法に関する留意点]
Q1:利益を得ていなくても、旅行業の登録は必要ですか?
A1:ボランティア・ツアーの実施にあたって、運送又は宿泊サービスを含む参加費用を収受していれば、旅行業の登録が必要です。
Q2:1回だけの実施であっても旅行業の登録は必要ですか?
A2:企画・実施を行う旨宣伝、広告をしていれば、事業性があるものとして、旅行業の登録が必要です。
※登録を受けないで旅行業を営んだ場合(無登録営業)は、罰則(100万円以下の罰金)が適用されることとなります。

今までボランティアバスツアーの実施について、
他のそれと同様にNPOを主体として行っておりましたが
すぐには復興できないかもしれないという現地の状況に、
弊社としてもボランティアの皆さんを東北へ繋げるという
大切な役目を続けるため、4月からその準備を進めておりました。
きちんとした法的な裏付け、根拠、正当性を整え実施することが、
私どもができる東北支援の形と考え、それまでの3種という資格から
2種への変更をさせていただきました。

結果、前述にあるような勧告がなされましたが、弊社は既にその旅行業法に準じ
現在のボランティアバスを実施しております。
参加される皆さんには、ご心配のないようボランティア活動にご参加いただければと思います。

ご報告が遅くなりましたのは、このような勧告が正式になされたことを受け
実施する側の責任として皆さんへの説明・ご報告が改めて必要と判断させて頂きましたことを
ご理解ご了承ください。


観光庁PDF資料(リンク

このページのトップヘ