甲斐的空間日記

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

2011年04月

第8回災害支援の様子 PART2

炊き出しは上郷コミュニティセンターで行われました。上郷コミュニティセンターは甲斐のめぐみ様が今回から正式に気仙沼市及び上郷地区から使用許可を頂き今後の「チーム山梨」としての活動拠点となります。「チーム山梨」は炊き出しを行う「炊き出し班」と情報の収集にあたる「現地情報連絡班」に分かれて行動しました。

「炊き出し班」
4月29日は天候にも恵まれ暖かい日差しの中で炊き出しが始まりました。支援活動 025
山梨の郷土料理「ほうとう」です。麺が独特の歯ごたえで太い。支援活動 012
桔梗屋様から頂いた「信玄だるま」という和菓子です。支援活動 026
炊き出しには上郷地区周辺の住民およそ200人が参加し子供たちも外や建物の中ではしゃいでいました。炊き出しに参加したスタッフは上郷コミュニティセンターを貸して下さっている上郷地区の区長さんをはじめ参加したみなさまより「ひさしぶりに愉しんだ」とうれしい言葉を頂いたようです。支援活動 004
預からせていただきました支援物資は無事にお届けすることができました。ここから避難者の手元へと渡っていきます。
「現地情報連絡班」
支援活動 040
「現地情報連絡班」スタッフは気仙沼のボランティアセンターへ今後の活動予定などの打ち合わせを行いました。5月に入っても災害支援は続きます。震災の瓦礫処理に3年の月日がかかると暗いニュースもありますが、私たちは私たちのできる事で明るいニュースをもたらしたいと考えています。皆様のご協力に心より感謝いたします。そして引き続きご協力をお願いします。

第8回災害支援の様子 PART1

4月28日から4月29日にかけて行われた災害支援活動は無事に終えることができました。
そして今回これまでに数多く支援活動を通してご協力を頂いているNPO法人の甲斐のめぐみ様と楽空様による合同支援組織「チーム山梨」が発足しました。「チーム山梨」は当社も含め様々な分野で活動する民間企業や団体、個人が参加しています。
「チーム山梨」の活動の第一歩となる支援は上郷コミュニティセンターでの炊き出しと自宅待機避難者への支援物資の輸送および気仙沼ボランティアセンターとの打ち合わせです。その様子など写真を添えて掲載したいと思います――。

【同行者】
NPO法人甲斐のめぐみ様 スタッフ2名
NPO法人楽空様 スタッフ2名
韮崎JC 松野様
ほかボランティア2名

【物資提供】
山梨県 様
北杜市 様

【協力】
松野油店 様(コンロ等炊き出し用具)
北杜市社会福祉協議会 様(大鍋のなどの炊き出し用具)
山梨鶏卵市場 様(ゆで玉子)
桔梗屋 さま(和菓子)
当社でも子供が喜びそうなジュースやお菓子などを持っていきました。

【炊き出し】
山梨名物「ほうとう」
野菜サラダ
ゆで玉子
お茶とジュースとお菓子

炊き出しの様子はPART2

本日からGW(大型連休)です!

本日よりGWに入りましたね。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
私はこうしてPCとにらめっこで過ごしています(笑)
外を見れば「本日の北杜市は晴れ模様♪」な気分になります。週明けもいい天気に恵まれそうです!

山登りをされる方へちょっとした事
みずがき山についてですが、みずがき山荘から山頂にかけて登山道に若干の雪が見られるとのことです。アイゼンはあったほうが安心できそうです。
金峰山ですが、こちらも山荘の主人に伺ってみますと山荘周辺には雪が無いのですが山頂にかけて20cm程度の積雪があるとの事です。アイゼン持って来てください!との事。

つづいて
当社の運行している「茅ヶ岳みずがき田園バス」のみずがきルート(韮崎駅〜みずがき山荘)ですが連休中も通常通りの運行となっています。詳しい時刻につきましては当社HP上でお出かけ前にご確認ください。

さて、今朝「ハイジの村」へ行く用事があったので車で行ってきました。入口にはキレイな芝桜が咲いていて目を奪われました。だけど駐車場は車が多くほぼ満車でした(涙)。
連休中はさすがに混雑しますね。ハイジの村周辺やみずがき山荘周辺へお越しの方はできるだけバスなどの公共交通機関をご利用ください。

みなさまのご利用を心よりお待ちしております(⌒∇⌒)♪

第7回災害支援の様子

4月22日から4月24日の3日間にかけて行われました第7回災害支援はおかげさまで無事に終えることが出来ました。今回の災害支援では気仙沼市上郷コミュニティセンターを現地活動拠点とするための準備と南三陸町ベイサイドアリーナへの物資の輸送を行いました。気仙沼市上郷コミュニティセンターは現地NPO法人と甲斐のめぐみ様のご協力で気仙沼での活動拠点になりました。今後ここを中心にして様々な支援活動を続けていくことが決まりました。ご協力を頂いた皆様には心から感謝しております。
写真は気仙沼市上郷コミュニティセンターでの拠点つくりの様子と南三陸町ベイサイドアリーナへの支援物資の運搬の様子になります。F1000032
F1000015
気仙沼市上郷コミュニティセンターでの拠点作りの様子。支援物資のお米などもこちらへ運び込まれました。F1000026
DSCF0367
南三陸町ベイサイドアリーナへ支援物資を輸送致しました。

第7回災害支援に引き続き現在も第8回目の災害支援に行っております。活動拠点となっています気仙沼市上郷コミュニティセンターにて炊き出しを行う予定です。スタッフの方たちが戻りましたらその詳細や様子を記事にしたいと考えています。



*ご報告*
先日、このような礼状が届きました。
reijo

ご覧の通り、相馬市長からのものです。
当社代表が副理事を務める「NPO法人甲斐のめぐみ」宛てに届いたものですが、
物資や義援金など、ともにご支援ご協力いただいた皆様を代表して
受け取らせていただいております。

支援活動に関わらせて頂いているものとして、被災地が一日も早く復興を遂げることを
願ってやみません。

第6回災害支援の様子 PART3

今回我々は南三陸町にある避難所になっているベイサイドアリーナに支援物資を届けてに行く事になりました。南三陸町の町の様子を写真で掲載いたしますが、被害状況の度合いから大分衝撃が強い写真となっています。

南三陸町ベイサイドアリーナに到着しました。ここが避難所になっています。支援輸送 135
バスに積み込んでいた1tのお米はこちらで降ろされます。支援輸送 137
そして白州サントリーにて積み込んだ飲料水もこちらへ支援物資として運ばれました。支援輸送 140
ここから南三陸町周辺状況の写真を頂きましたので併せて掲載したいと思います。支援輸送 101
支援輸送 107
支援輸送 117
左の白い建物と丘の上に立つ家が対照的です。支援輸送 207
(上の一枚は歌津周辺)
災害からの復興にまだまだたくさんの人の力が求められています。それを実感させる写真の数々です。第1回からここまでボランティアスタッフの方々やNPO法人甲斐のめぐみ様をはじめとしてたくさんの人たちのご協力で全て無事に終える事ができました。今回、支援物資を提供して頂いた北杜市の皆様と韮崎市の皆様そして長野県大鹿村の皆様、預かった支援物資は無事に届けることが出来ました。これまでに限らずこれからも復興支援というひとつの目標に向かってできることをしていく予定です。

今後ともご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。



*後記*
これは南三陸町にて頂いてきたものです。
meishi

佐藤町長の名刺です。

なぜ、手書きか?

あらゆるものが流され、何ひとつ残っていない今
国内外から寄せられる善意に、せめてもの”しるし”として
南三陸まで来て下さった方々へお渡しするために、一枚一枚書かれた名刺だそうです。

この度、皆様を代表して頂いて参りました。

第6回災害支援の様子 PART2

北杜市から出発した支援車両は我が社のバス1台とトラックが2台。たくさんの支援物資が載っています。支援輸送 049
搬送先の道の駅相馬にて支援物資を降ろしているところです。支援輸送 066
そして、被災地へと近づくにつれて地震・津波の爪あとが目に付くようになります。仙台空港の付近で撮影された写真からも見て取れると思います。支援輸送 071
支援輸送 073
石巻専修大学にて
石巻専修大学には4度目の支援物資の搬送になります支援輸送 075
。石巻市総合運動公園には自衛隊の供給所があり、こちらでも支援物資の受付を行っていました。受付は韮崎市の職員の方が行っています。こちらでは長野県大鹿村役場より集まった支援物資を届けます。支援輸送 077
支援輸送 089
続きの南三陸町ベイサイドアリーナと周辺の様子はPART3にて掲載いたします。

第6回災害支援の様子 PART1

4月17日に第6回災害支援で被災地へと赴いたボランティアスタッフと当社従業員・バスが無事に帰ってきました。支援物資の搬入から運搬と被災地の様子を写真と共に掲載いたします。
<搬入の様子>
支援輸送 006
サントリー白州にて飲料水の積み込み。

今回韮崎市の協力もあり、お米など多くの支援物資を預かることとなりました。また韮崎市職員が同行することになりました。支援輸送 011
支援輸送 016
韮崎市にてお米の積み込み。バスとトラックを合わせておよそ3tを積み込みました。
支援輸送 009
支援物資は我が社のバスとトラックに分けて被災地へと搬送していきます。
支援輸送 034
北杜市民の皆様からお寄せいただいた支援物資を北杜市役所で仕分けと積み込みをします。

全ての支援物資とボランティアの方々を乗せて仙台へと向かって行きます。PART2

第6回災害支援に向けて

第6回災害支援を4月の15日から4月17日の3日間にかけて行います。
前回に引き続き支援物資、ボランティアスタッフの派遣等はNPO法人甲斐のめぐみ様の指揮のもと行っていきます。被災者への支援物資の輸送、現地スタッフとの打ち合わせ、ボランティスタッフの派遣を主な目的として、今回新たな被災地への輸送、大型トラックとの共同作業など、より大規模なものとなる予定です。

◇支援物資搬送先◇
 道の駅そうま体験実習館
 南境生活センター
 石巻専修大学
 南三陸町ベイサイドアリーナ
 仙翁寺
 大谷公民館      ・・・計6箇所

◇物資提供者・ボランティア・同行者◇
 韮崎市役所・市民のみなさま
 北杜市役所・市民のみなさま
 山梨県庁さま
 長野県大鹿村役場さま
 山梨学院(学生・教授)さま
 甲府シティロータリークラブさま
 NPO法人楽空さま
 NPO法人甲斐のめぐみさま
 ほか
 一般ボランティア3名
 
現地の様子につきましては17日以降支援が終了した後、ボランティアスタッフの方々のお話を聞き記事にしたいと思います。

第5回災害支援の様子 PART2

PART1に引き続きまして今回は搬送の様子と現地の様子を写真を添えて掲載したいと思います。

北杜市民の皆様から提供をしていただいた支援物資を北杜市役所へと積み込みに行きました。
支援 004
上の写真のように北杜市の皆様からの支援物資とは別にNPO法人甲斐のめぐみさまを始めとした各団体の方々からの支援物資は一度当社の事務所、もしくは倉庫へと運び込まれています。支援物資 003
一目で支援物資の中身が分るようにステッカーが貼られています。
そして、多くの支援物資をバスに積み込み4月8日の夜中に石巻・気仙沼へと出発いたしました。物資搬送先では無事に支援物資を届ける事ができました。気仙沼・仙翁寺では今回、偶然炊き出しを行っていました。岩手県名物の「ひっつみ汁」のようなもので私達にも振舞っていただいたとの事で、大変おいしかったとの事です!支援 016
1週間の滞在をした保健医の方を乗せてバスは北杜市へと無事に帰って参りました。同行して下さったボランティアの皆様本当にお疲れ様です。そして当社を代表して毎回同行して下さっている社長をはじめ乗務員の皆様お疲れ様でした。

第5回災害支援の様子 PART1

第5回災害支援を4月8日から4月9日にかけて行いました。

前回、北杜市とNPO法人甲斐のめぐみ様のご協力で保健医の派遣と支援物資の輸送を当社で行いました。今回は、保健医の方を気仙沼から北杜市へと送る事と再び集まった支援物資の輸送を送る事が目的です。

  ◇物資搬送先
 石巻専修大学
 仙翁寺(避難所)
 大谷公民館(避難所) ・・・・・計3箇所

  ◇物資提供者
 
 長野県大鹿村役場 様
 北杜市市民の皆様
 北杜市商工会 様
 八ヶ岳ピースワーカーズ 様
 甲府南ロータリークラブ 様
 甲府シティロータリークラブ 様
 詛崎タクシー 様
 襯泪襯筺〕
 広瀬左官 様
 NPO法人楽空 様
 NPO法人甲斐のめぐみ 様

以上の方々からたくさんの支援物資を預かりました。回を重ねる毎に皆様からたくさんの支持と支援物資をいただき、助け合う心がひとつになって行くのを実感いたしました。本当にありがとうございます。

そして今回もバス2台で宮城県の仙台と石巻、気仙沼に行きました。支援物資搬送の様子と現地の様子はPART2にて掲載します。
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