甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。

山梨にも初雪が降り、大分寒くなりました。
今回は天候に恵まれず・・雨の中、北杜市〜韮崎〜甲府〜大月〜東京と参加者を乗せ陸前高田市へと向かいました。


活動日   12月3日(土)
活動場所  岩手県陸前高田市 矢の浦漁港
活動人数  26名

□活動の様子
矢の浦漁港には、もともとコンクリートで
補強してあった崖下がありました。
しかし地震と津波の影響で何も無い状態になっていました。
そのまま放置しておくと、道路まで崩れてしまう可能性があるので、
応急処置として土嚢を積み上げる事が今回の作業内容でした。


冷たい雨の中、作業現場へと向かいます活動写真


まずは土を袋の中に入れ、土嚢を作ります活動写真 004
活動写真


雨の影響で土が水を含み、
さらに重くなった土嚢を協力して運んでいきます活動写真
活動写真32


当社社員2名もボランティア参加者の皆さんと作業を行いました活動写真23
活動写真



作業終了後・・
活動写真35
積みあがった土嚢を見て自然と感嘆の声が漏れていました


その後、気仙沼プラザホテルへ向かい、入浴をした後、
帰路へつきました。
皆さん本当にお疲れ様でした。



◇宮城県気仙沼市に
猊興屋台村 気仙沼横丁”が 開設されました。
 津波により、ほぼ壊滅的な被害を受けた気仙沼が
 ここまで復興できたこと大変嬉しく思います。
 機会がございましたら、皆様もぜひ行ってみてくださいね。

活動日   11月26日(土)
活動地   岩手県陸前高田市
参加人数  40名
日程     10:00〜12:00 補修作業
        12:00〜13:00 仕分け作業
        14:30      ボランティアセンター出発


この時期は、今まで使用していた道が凍結してしまう為、
今回はいつもと違うルートで陸前高田市へ入りました。今回は別ルートで


ボランティアセンターでマッチングされた今回の活動場所は
広田町にあった水産高校周辺です。
実習室


小高い丘に設置された仮設住宅へと続く道の補修作業を行いました。
道路の隅から土を持ってきてへこんでしまっている箇所を埋めていきます。
端から土を持ってきて
         ↓
凹んで居るところへ
         ↓
活動写真 008

午前中のうちに綺麗になりました
PB260057
大分補修されたのが分かります




その後は、仮設住宅へ届ける物資の仕分け作業を行いました。
支援物資の仕分け
余った物資を頂けるようですね

作業終了後、自治会長さんからお礼にと集会所へ招かれ,
お茶を頂きながら震災直後から今に至るまでのお話を聞かせて頂きました。



今回から当社の社員も3班に分かれ、ボランティアに参加させて頂いております。
また、11月も終わり12月に入りますが、今後とも皆様のご協力をよろしくお願い致します。

NPO法人 甲斐のめぐみ様と共同で行っているボランティア活動も
ついに30回目をむかえました。

□日程
活動日  11月19日(土)
活動地  岩手県陸前高田市
参加人数 30名
活動時間 10:00〜14:00


□活動の様子
今回の活動場所は陸前高田市の広田町という所です。
山の斜面に切り倒された木があり、それをリアカーや一輪車を使ってまとめる事が主な作業でした。
この木々は材木として使えるものは再利用し、使えないものは薪として使用しました。

大きな木をみんなで協力して運んでいきます。
作業中は常に「通ります」、「手伝ってください」という掛け声が
飛び交っていました。ボランティア活動
ボランティア活動


しばらくすると天気はだんだん下り坂へ・・・・
皆さんカッパをきて作業を行いました。ボランティア活動
ボランティア活動



雨の中での作業になってしまいましたが、木を燃やして暖をとる事ができました。
木を燃やして下さっているのは、私たちが到着する前から働いていた現地の住民の方です。
この方々のお陰で暖を取ったり、お手洗いの場所に困ること無く活動する事が出来ました。


冬場に入り、外での作業は寒さが体に堪えるようになりました。
そこで便利なのが"カイロ"です。
靴の中に入れて使用するタイプもあるので、一つあると安心かと思います。
次回以降参加される方は、万全な寒さ対策をお願い致します。

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