甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

日程/3月24日(土)
活動地/宮城県石巻市牡鹿半島
参加人数/88名
   初参加の方が65名、10代・20代の方が多く参加して下さいました。
活動内容/瓦礫撤去

当初、岩手県陸前高田市で活動予定でしたが、雪の影響によりボランティアセンターの判断で
活動中止になってしまった為、急遽牡鹿半島での活動となりました。
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今回は大原浜で瓦礫の撤去を行いました。
ボランティアセンターの方の話では、この震災で人口が4,500人→3,000人を切っているとの事で、高齢化・過疎化が進んでいるようです。
町に人が戻ってきやすい場所になるよう、自分たちが暮らす事を考えて作業を行っていると聞きました。

現場到着後牡鹿VCのスタッフより活動内容、諸注意を聞き早速作業開始です。
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大きな瓦礫は無いものの、木材や瓦など細かい破片が土の中から出てきます。
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周辺の様子
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少し場所を移動して再開
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こちらは流木など大きな漂流物も多く、いろんなものが散乱していました。
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お昼を挟み、少しづつ場所を移動しながらの作業です。
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徐々に集められる漂流物
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まだまだ続きます。
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山裾にも
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時には掘り起こさないとなりません
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ものすごい量です。
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帰路の心配もあるので午後1時半に終了です。

途中、東北道の通行止めもあり活動時間も短い時間内ではありましたが、皆様の協力のおかげで作業もスムーズに進み、山のように瓦礫が積まれました。


ボランティア活動終了後、おしかのれん街へ立寄りました。
こちらは地震や津波により大きな被害を受け店舗を失った方々で作られた、仮設商店街です。「おしかのれん街」には、飲食店、鮮魚店、酒店、青果物などの他にも、美容室、日用品店、お土産店など16店が出店しています。
今日も地元の方や、ボランティアの方で賑わい笑顔があふれていました。

天候の関係で参加者の皆様には不安な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。
無事に帰ってくることが出来たのも皆様のご協力のおかげです。
本当に有難う御座いました。

また皆さんに会える事を楽しみしています☆

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(記・小澤)


○●○●○●○●○あとがき○●○●○●○●○○●○●○●○
--甲斐のめぐみ理事より--

昼の休憩中に周辺を歩いてみました
そこにあったのは神社
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こちらも被災していました
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活動現場に戻る際に、災害ボランティアセンターと書かれた看板を見つけ
声をかけてみました
対応して下さったのは齋藤松二郎さん
ここ大原浜で海王丸水産という水産業を営んでいる方でした

伺った話では、ここは地区に設置されたVCとのことで
よく見ると隣に役所の出張所がありました

先ほど偶然見かけた神社のことをお聞きし
神輿のことを知りました。



  

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三陸道など途中は雪景色

□活動日  
 3月20日(火)
□参加人数 
 68名(大型バス2台)
□活動地  
 宮城県石巻市牡鹿半島(鮎川浜/牡鹿ボランティアセンター)
□活動内容 
 支援物資(飲料水)運搬、漂流物撤去、仮設住宅へ支援物資の分配

到着後、甲斐のめぐみ理事とボランティアリーダーによるあいさつ
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センター(VC)へ物資をお届けしオリエンテーション
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今回も多数のボランティアさんに参加いただき大型バス2台の運行となりました
二つの目的のもと二班に分かれての活動です
ひとつは仮設住宅への物資をお配りすることと
VCのマッチングによる活動です
それぞれにバスで活動現場に移動

1)物資お届け班
一軒一軒に声を掛けながらお配りしていきます
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2)津波漂流物の撤去班
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津波によってあらゆるものが流されています
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物資お届け班の活動が終わり午後から合流です
束の間の休息、昼食時間
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活動再開
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人数が多いということは、活動の範囲も結果も違います
数はチカラ
一人でも多くの力が必要です

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□活動日  
 3月17日(土)
□参加人数 
 61名
□活動地  
 岩手県陸前高田市小友町
□作業内容 
 ガレキ撤去(運搬しやすい場所への移動)     
□作業現場 
 小友町浦田MAP

今回のボランティア活動員は総勢61名。バス2台体制での運行となりました。

最近の傾向として週末は天気が優れない事が多いようですが、今回どうなったのでしょうか、活動内容と合わせて以下ご覧下さい。

いつもお世話になっている岩手県一関市の「道の駅かわさき」
3月17日の朝6時の気温です。
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陸前高田市のボランティアセンターには団体350名
個人参加を含めると400人近くの人がこの日参加したそうです。

ボランティアセンターから活動場所へは毎回バスでの移動となります。
必要な資材(スコップ、一輪車など)は借りることが出来、それらをバスへと積み込ます。

活動場所へ到着したらまずボランティアリーダーより活動内容の説明と諸注意を案内してもらいます。
リーダーがいることで初めてボランティアに参加された方も迷わず活動することが出来ますね。
(今回のリーダーさんは慣れた方で非常に分かりやすい説明と時々はいるお茶目な発言が魅力的です。)
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活動場所は田んぼの跡地です。足場はぬかるんでおり慎重に作業を始めていきます。
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1人1人が土嚢(どのう)袋にガレキを集めていきます。主に、大小ある木材、発泡スチロールの欠片、カキの養殖に用いられた道具などが散らばっています。
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お昼ごろから天気が崩れました。弱い雨も段々と勢いを増し、活動終了間際には体中びっしょりになるほどでした。活動場所もぬかるみ始め危ないため予定時刻より早めの午後1時には現場から撤収となりました。
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「甲斐のめぐみ」のボランティアバスは活動終了後に「陸前高田とれたてランド」と「復興屋台村 気仙沼横丁」へ立寄ります。毎回ながら大人数を受け入れて下さりありがとうございます。

最後になりますが、
今回も大きな怪我無く予定通りの行程で帰ってきました。
参加者の皆様ご協力ありがとうございました。(記・秋山)

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