甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。

先日、2班に分かれて研修旅行が行われました。
営業最前線としての情報収集を兼ね、乗務員・添乗員共に実践型の研修でした。
1班目は群馬(四万温泉)、2班目は新潟(月岡温泉)へ行ってまいりました
研修とは言え旅行、旅行とは言え研修・・・
私自身、楽しみ半分、緊張半分の心境で始まった研修旅行でした

では、研修旅行の様子をご覧下さい〜
◇第1班◇
12月6日(火)〜7日(水)

1日目 本社⇒荒川ライン下り⇒昼食⇒薬王園⇒四万温泉 やまぐち館
2日目 本社⇒浅間酒造⇒草津温泉⇒昼食⇒富岡製糸工場⇒相模湖イルミリオン⇒本社

本社を出発し、まず向かった先は荒川ライン下り
こちらのライン下りで船頭さんお楽しいお話を聞きながら長瀞の景観をゆったり楽しむ事が出来ました
この寒い時期でもコタツのついた船でぽかぽかでした231206 001
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有名な水沢うどんを頂きました
店の雰囲気は素晴らしく、小さな橋を渡り、個室へ案内して頂きました。
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水沢うどんは、讃岐うどん・稲庭うどんと並び″日本三大うどん爐半里気譟400年も前から提供されている手打ちうどんです
コシが強く、醤油ダレで美味しく頂きました。

その後向かった薬王園さん
ここは薬草と漢方薬を提供しているリフレッシュパークで
薬草加工場や漢方薬局を見たり、
自分に合った処方箋を調合していただけるところですP1020756


そして、本日宿泊する四万温泉 やまぐち館へ
風情ある作りの宿で素敵な傘を被ったお出迎えの方がいらっしゃいました。
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露天風呂も川沿いにあり、とてもゆっくりとした時間を過ごし、
1日目が終了しました。
●20:00になると女将さんが紙芝居などの催し物をして下さり、
こちらも人気があるようです。

2日目
まず、浅間酒造さんに立ち寄り見学。朝から沢山の観光客で賑わっていました。
その後草津温泉で日本一の湧出量を誇る湯畑を散策し、美味しい温泉饅頭も頂きました。P1020784
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昼食は、趣があり宿泊としても大変人気のある「薬師温泉旅籠」さんへ。
人気温泉旅館において4年連続5つ星宿に認定されています。
こちらで囲炉裏を囲んで炭火焼を堪能しました。
なんと箸置きが、本物のにぼし!!!
中居さんが川魚・上州牛など一つ一つ丁寧に焼いてくださり、
とても美味しくいただきました
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富岡製糸場は日本の近代化のため、最初に設置した官営模範械製糸場です。
ボランティアガイドさんの説明を聞きながら、レンガ造りの建物内を見学しました。

最後に関東最大のイルミネーション、
「相模湖イルミリオン」をみて帰路に着きました。
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◇第2班◇
12月15日(水)〜16日(木)

1日目 本社⇒日本海タワー⇒昼食⇒新潟せんべい王国⇒月岡温泉 ホテル華鳳
2日目 ホテル⇒宝山酒造⇒弥彦神社⇒昼食⇒寺泊⇒洋食器センターキタロー⇒本社

本社を出発し4時間弱で新潟市内の日本海タワーへ到着しました。
こちらの展望台は回転していて、座っているだけで新潟市内360℃を見渡せるようになっていました
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日本海タワーで少し休んだ後、昼食場所へ。
この日は鮨・割烹丸伊さんにお邪魔して海鮮料理を頂きました。
こちらではふぐではなくフクというそうです(福がくるように)
また、高級魚とされているノドグロも頂きました。画像 008
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昼食先を後にし、萬代橋という重要文化財を通って、新潟せんべい王国へ。
説明をうけながら、実際におせんべいを作っているところを見させていただきました。
工場の中は、温度計が振り切ってしまう程暑いそうです。
私達も実際に手焼き体験をさせて頂きましたが、1枚焼くだけでてんやわんやに(笑)
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手焼き体験を楽しんだ後、10年連続5つ星宿に輝いている白玉の湯 華鳳へ向かいました。
月岡温泉は、エメラルドグリーン色をした硫黄成分のお湯が特徴的で、磐越三美人湯とされています。
広々とした露天風呂で疲れを癒し、1日目は終了です。


2日目、ホテルのロビーへ行くと嫌な予感・・・
びっくりするほどの大雨が降っていました。
が、元気を出して岩室にある宝山酒造さんへ。
創業100年を越える伝統ある酒造りで、女将さんによる説明を受けながら
酒造内を見学。
見学後、奥の座敷で全国酒類品評会の金賞に輝いた「宝山大吟醸」などの試飲をさせて頂きました。画像 078


皆さんほろ酔い気分で向かった先が、
パワースポットとされている弥彦神社へ
大きな鳥居の前でボランティアガイドさんと待ち合わせをし、
弥彦神社にまつわるたくさんのことを学びました。
弥彦神社でお願い事をする時は2礼4拍手1礼が基本だとか。
私が何をお願いしたかはさておき、皆さん願い事叶うと良いですね!画像 081


2日目の昼食は寺泊にあるきんぱちさんへ行きました。
流石日本海だけあって海の幸いっぱいの昼食!
とても美味しくて皆さん終始無言でした(笑)
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その後、角上魚類、洋食器センターキタローで買物をして帰路に着きました。


どちらの班も無事に帰社し、研修旅行終了です。
楽しい時間は本当にあっという間です。
私自身も、研修旅行を通して、勉強になる事がたくさんありました。
見て知ったこと、感じ取った事を今後の糧にし、また頑張っていきたいと思います。
今回二班に分かれて立ち寄らせていただいた見学先、お食事処、お宿はどれも素晴らしかったです。
ご覧の皆さんもぜひ一度訪ねてみて下さい。


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活動日  2011年12月23日
活動地  岩手県陸前高田市
参加人数 67名
活動内容  土留め(々羲)/苗植え(号車)

今年最後の35回目の活動は、多くのご参加を頂き
2台で運行いたしました。
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・活動の様子
【1号車 43名】
1号車は、前回同様矢の浦漁港で土嚢の土留めを行いました。
初めて参加してくださった方も多く、活動の前にボランティアリーダーのOさまから活動の注意点などの話がありました。
「この活動は″細く長く″が大切。
すぐに完結出来るものと思わないように。」
ボランティアリーダーの言葉の一つ一つには重みがありました。画像 004

この日は波が高く、
すぐそこまで水が来ている中で作業を行いました。
海風も想像以上に強く冷たく、体感温度は非常に低く感じます。
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土嚢作りから始めますが、まずは初めての方のためにレクチャーから
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それぞれに散らばり黙々と土嚢作りを行います。
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更に作った土嚢を、一段と高く積み上げられた土嚢の更に上に
積み上げていきます。
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土嚢をなるべく上に投げ、並べていきました。
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参加者には小学校5年生の女の子もいらっしゃいました。
聞けば今回でボランティアバス参加5回目。
慣れた手つきで作業してらっしゃいました。
(陸前高田市災害ボランティアセンターのTwitterに
写真が掲載されているのでそちらもご覧下さい)
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休憩を挟み作業は続きます
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土嚢袋も全てなくなり作業終了、ボラセンに戻ります
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到着後資材を洗浄し返却
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【2号車 24名】
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2号車は、庭作りを行いました
パンジーやビオラなどを丁寧に植えました。
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こちらのガーデンは「希望の庭」と名づけられ、再生に向け現在まで延べ800人のボランティアの方が携わったそうです。
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周辺はこんな感じです。
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土を均し一株一株丁寧に植えていきます。
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作業を終え、ボラセンへ終了報告。
二班の作業が全て終了し、帰路に向かいます。
毎回の事ですが出発する時に、ボランティアセンターのスタッフの方が
お見送りをして下さいました。
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まずは採れたてランドへ立寄ります。
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その後気仙沼市内の復興屋台村へ
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現在活動を行なっている陸前高田市は、市街地も復興に向け、
商店街を作っていこうと力を入れているそうです。
矢の浦漁港がある小友町の方も
3月にはワカメが取れそう、3年ほどかかる牡蠣や帆立の為の筏作りをしているなど、思いを馳せて頑張っているとの話を伺いました。


私もボランティアバスに今回初めて同行させて頂きましたが、
ご覧の通り、9ヶ月以上経った今でも何も手がつけられていない状態の場所を目の当りにし、
驚きました。
行って見ないと分からないものだと痛感した日でした。


震災翌週から始まった支援活動は37回、
ボランティアバスは35回を数えました。
無事に運行が終えましたことを、改めて感謝いたします。
たくさんのご協力有難うございました。
年明け第1回目のボランティアバスは1月14日を予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。


今年も残すところあと3日ですねっ
みなさん大掃除はお済ですか〜
わたしは・・・まだです


さて、12月30日(金)〜1月3日(火)の5日間
みずがき田園バスを冬期ダイヤで運行いたします

【運行区間】
増富の湯⇔みずがき山荘


◆上り◆
①便 ③便 ⑤便 ⑦便
増富の湯   10:23 11:58 14:28
増富ラジウム温泉峡 8:40 10:26 12:01 14:31
リーゼンヒュッテ 8:48 10:34 12:09 14:39
金山平 8:53 10:39 12:14 14:44
みずがき山荘 8:57 10:43 12:18 14:48

◇下り◇
②便 ④便 ⑥便 ⑧便
みずがき山荘 9:03 11:20 12:55 15:30
金山平 9:07 11:24 12:59 15:34
リーゼンヒュッテ 9:12 11:29 13:04 15:39
増富ラジウム温泉峡 9:21 11:38 13:13 15:48
増富の湯 9:24 11:41 13:16 15:51



皆様のご乗車お待ちしております

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