甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

活動日    1月28日(土)
活動場所   岩手県陸前高田市高田町
参加人数   43名

いつも通り山梨と東京で参加者の方を乗せ、
被災地へと向かいます。
道の駅かわさきに設置されている温度計を見ると−10℃。
私もあまりの低さにびっくりしてしまいました。0128 006



陸前高田市災害ボランティアセンターへ到着後、
朝礼に参加して準備体操。
この日予想最高気温は−2℃です。画像 011



準備体操を終えマッチング。
マッチングの結果、今回の活動場所は高田町にある
高田高校前の側溝の泥出しに決まりました。
これは梅雨を見越した冠水を防ぐための作業だそうです。

作業現場の様子
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作業はリーダーの指示の元、時間を決めて作業→休むのサイクルを繰り返しながら進めていきます。0128 060
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初めての方も多くいらっしゃいましたが、
何回も参加して下さっている方々の様子を見たり、
声を掛け合いながらの作業です。
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この日は砂埃が舞うほど風が強く、寒さが倍に感じられました。
寒さと油で凍りついた土は、つるはしも殆ど役に立ちません。


奮闘の結果です。
1人では出来ないことも大勢の力があればここまで出来るということを実感します。画像 059
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高田高校付近は建物も震災直後のままになっている所が殆どで、まだかなりの時間が必要だと痛感しました。

皆様寒い中、本当にお疲れ様でした。0128 068


・活動日 1月21日(土)
・活動場所 岩手県陸前高田市 矢の浦漁港
・参加人数29名

今回ボランティアバスに参加してくださった方は女性の方が半分以上で、20歳代以下が内7名いらっしゃいました。
行き帰り道中共に雪が降ったり、雨が降ったりと天候の変化が激しい2日間でした。

この日は陸前高田市災害ボランティアセンターへ200名程のボランティアさんが来ていました。
人と人がつながっている場所だと改めて実感させられます。P1020862
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活動は、前回同様矢の浦漁港での土嚢作りと積み上げを行いました。
雪がちらほら降っていましたが風はあまりなく、活動しやすい気候でした。
活動前、リーダの仲井さんから矢の浦漁港の事を話してくださいました。
今、土留めをしている道は、高齢者の方の利用が多く、その方々にとって、買物など街に出掛ける唯一の一本道であるそうです。
その事を聞き、更に協力したいという気持ちが高まりました。P1020866
土嚢の袋しばりもコツが必要で、袋をしばる人の担当を決め、土嚢袋を作る方々も2人1組に分かれて作業を進めていきました。P1020869
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作業を進めるにつれ、団結力が高まり、活動が終わったあとの皆さんの笑顔は素敵でしたP1020932

作業を終え、いつものようにボランティアセンターで借りた道具は、海水で汚れを落とし、センターで綺麗に洗って返却しますP1020923

ボランティアセンターを後にし、今では当たり前の寄り道の一つの採れたてランドはリニューアルされていて、少しずつ復興が進んでいる様子が伺えました。中にはりんごや、保存が利くジュース、調味料が販売されています。
春になり、採れたての野菜が沢山並ぶことを楽しみにしています。P1020944

こちらで、農産物を買い、気仙沼の復興屋台村に寄って帰路に着きました。
足元が悪い中、参加してくださった皆様本当に有難う御座いました。

                                    (作:小澤)
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東北応援団 参加団員募集!
「陸前高田・気仙沼復興支援ボランティアツアー」
ほくとトラベルでは、3月9日(金)〜11日(日) 夜行1泊3日間のツアーを企画いたしました。

*行程*
3月9日(金)山梨各地(夜)==池袋(車中泊)
  10日(土)岩手県内ボランティアセンター(活動)==気仙沼==大島=
       =宿泊施設
  11日(日)ボランティア活動または原虫主催イベント参加==大島〜〜
       気仙沼==観光地に復興応援==各地

【お申込み・お問合せ】
山梨峡北交通株式会社 http://www.kyohoku.jp/
電話0551-42-2343(代) FAX0551-42-2381
E−mail info@kyohoku.jp

共催団体
NPO法人甲斐のめぐみ http://www.kainomegumi.jp/


皆様のご参加をお待ちしております。

 昨日19日のYBS山梨放送PM6:15からのワイドニュース内で、
当社のボランティアバスを放送して頂きました。

前回1月14日(土)の活動時に同行取材した内容ですが
ボランティアに参加する方の「想い」と現在の被災地、
ボランティアセンターの状況が伝えられました。

この放送を通じ、一人でも多くの方が、今なお続くボランティア活動の
理由と、その必要性を知っていただき、その輪が繋がって行くことを
願っています。

参加者の皆さんには、ボランティアをしながらの撮影にご協力いただき
ありがとうございました。

次回のブログでは、明日21日の活動と3月に計画している1泊3日の
ボランティアツアーについてご報告、ご案内いたします。


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