甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

当社では毎年この時期に様々な研修活動を行います。
第1回目は、奉仕活動の一環として2班に分かれて各駅前の清掃と声掛け、挨拶を行いました。

◇日程◇
1班・・2月1日(水)
2班・・2月8日(水)

07:30〜JR韮崎駅前 ゴミ拾い
   (発声練習)
     ↓
 1班目JR 新府駅/2班目JR 穴山駅
     ↓
   JR日野春駅
     ↓
   JR長坂駅
     ↓
   JR小淵沢駅

13:00〜社内研修

《1班目》
韮崎駅前に並ぶ社員。
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通勤・通学で駅を利用する人が興味深々で見ていました。
社員一同による「声掛け・挨拶」が始まります!
皆さん唖然・・いえいえ笑顔で答えてくれます。
ちょっと恥ずかしいけれど笑顔で始まる1日も大事ですね。


さて、各駅での作業は写真の通り、黙々と・・・黙々とやっております。
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自動販売機の下まで念入りに掃除をしました。
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半日で結構の量のゴミを拾う事ができました。
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午後からは、奉仕活動の個々の反省を発表した後、
社長より仕事に対する姿勢についてお話をして頂きました。
その後はいくつか脳トレの問題を解き頭の体操を行いました。
また、2グループに分かれて“清里活性化”をテーマにディスカッションをし、それぞれのグループ別に発表をして研修終了となりました。

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《2班目》
1班目社員から挨拶特訓の事を聞いていたものの・・・。
通行人の視線を浴びまくる私たちですが、ここまで来ると恥も無く大きな声で挨拶!!
普段大きな声を出すことが無いので、なんだか気持ちが晴れ晴れした気がします。
笑顔で大きな声で挨拶するって大切な事ですよね!
私も普段から笑声を心がけようと思いながら穴山駅へ向かいました。
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1週間前に1班目が清掃をおこないましたが、すでにあちらこちらにゴミが!
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特に大量のタバコのすいがらがあり、皆さんで分担して作業をしました。
寒い中での作業でしたが、綺麗になった駅をみて嬉しく思いました。


午後からは1班目と同様に社内にて研修をして頂きました。
午前中の反省をした後、いくつか脳トレをやりましたが、私、全然分からず・・・皆さんに頼りきりでした。
2班目のディスカッションは“増富活性化”をテーマに2グループで行いました。

“いろいろな角度からかんがえる”
中々難しいことですが、今日より明日、明日より明後日と少しずつ成長していきたいと思った日でした。

活動日 2月25日(土)
活動地 宮城県石巻市牡鹿
参加人数60名

今回は、牡鹿半島にてボランティア活動を行いました。
鮎川浜にある牡鹿災害ボランティアセンターへ到着後、
KOKUSAI GROUP様より提供していただいた物資を運びました。
こちらの物資は、この日に行われたフリーマーケットで被災者の方の元へ届ける事が出来ました。
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また、当社からも協力資材として土嚢袋をお渡ししました。
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マッチングの結果、々羲岫号車ともに前網という所で瓦礫撤去を行うはずでしたが、降雪が酷く、々羲屬浪桓災害ボランティアセンター付近の駐車場整備、号車は小渕にて側溝の泥上げを行うことになりました。

まず、参加者全員で活動前のオリエンテーションを聞きました。
こちらのボランティアセンターでは映像を使って説明をしていました。
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その後、二手に別れ作業を行うことになりました。

々羲屬12:00までセンター付近の駐車場整備を行う予定でしたが、雪のためダンプカーが来ることが出来なくなってしまったので20分で作業を切り上げ、センター向かいののれん横丁で思い思いの時間を過ごして頂きました。
私が作業現場の様子を見に行ったときには既に一面真っ白になっていました。
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号車は小渕に新設されたワカメ工場の側溝泥上げを行いました。
27日から稼動させるとの事ですが、側溝が詰っていて排水が出来ないとの事で作業は急ピッチで進められました。
2人1組になって、泥を掻き出し土嚢袋につめていきました。
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最後に土嚢袋を一箇所にまとめ、活動を終えました。
作業終了後、側溝の詰まりがなくなり綺麗な水が流れていました。
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この日は、雪のため全ての作業を11:45分に終了するようボランティアセンターより指示があり、午後からは号車の皆さんものれん横丁へ行きました。

のれん横丁では甲斐のめぐみさんとATG(明るく楽しく元気よく)様によるホットケーキの炊き出しが行われました。
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小さなお子様からご年配の方まで美味しそうに召し上がっていました。


帰り道中、東北道が通行止めになってしまい、到着が遅れるなど予定したスケジュールがことごとく変わってしまいましたが、皆様のご協力のお陰で無事に帰ってくることが出来ました。
雪の中での作業、本当にお疲れ様でした。
また支援物資やボランティアセンターで不足している資材を提供して下さった沢山のボランティアさんの「お気持ち」もきちんと届ける事が出来ました。

最後に今回、テレビの取材班が同行しましたが、
取材や撮影にご協力頂き、有難うございました。



◇ボランティアバス参加費改定のお知らせ◇
早いもので、東日本大震災から1年が経過しようとしています。
3月11日をもって、災害支援車両指定がなくなり、
高速道路の無料措置がなくなってしまいます。
その為3月16日出発便より、
参加費を7,000円に変更させていただきます。
ご理解ご協力を宜しくお願い致します。

活動日    2月18日(土)
活動場所  岩手県陸前高田市
参加人数  67名

今回は多くの方にご参加頂き、バス2台で陸前高田市へ向かいました。

今週は2台共に小友町門前・花崎・浦の前・小屋敷・金田と
広範囲での活動でした。
バスを降り、作業現場へ向かいます。画像 020


67名を1号車・2号車のグループに分け、瓦礫運搬・瓦礫分別・ダンプへの積み込み・側溝泥上げを行う事になりました。
今回は初めて参加してくださった方、中でも10代の方が10名以上いらっしゃいました。
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まずは瓦礫の運搬です。
あちこちにある小さな瓦礫の山を大きな瓦礫の山に運びます。
木材はブルーシートの上に集め、瓦礫は土嚢袋に入れて皆で協力して運びます。

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中に埋まっている瓦礫はスコップなどを使い掘り出しました。
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そして大きな山になっている瓦礫を燃えるゴミ・ペットボトル・缶など種類ごとに分別していきました。
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側溝の泥上げは、水の中に入っての作業です。
雪が降る中で、水に入って行う作業は体にこたえます。
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昼食後は、側溝作業担当の方も、瓦礫の運搬を行いました。

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最後に木材をダンプに乗せ、この日の活動は終了しました。
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今回も多くの方にご協力頂き、心より感謝致します。
本当に有難う御座いました。
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