甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

日 程:4月13日(金)出発 14日(土)活動帰着
活動地:宮城県亘理郡山元町(おてら災害ボランティアセンター)
参加人数:予定30名 当日28名
作業内容:畑を再生させるための整地

テラセンに向かう前に立寄らせて頂いた「中浜小学校」です
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震災当日は、在籍児童59名、職員14名
その他保護者、町職員、町民を合わせた90名が屋上に避難し一晩を明かしたそうです。
翌朝自衛隊のヘリで全員救助された場所です。

テラセン到着後、あいさつと作業内容についての説明を受けます。
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現場へ移動し、それぞれ班ごとに早速作業開始
集められた土山からガレキを除きます
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こちらは畑
整地が終了した後はビニールハウスを設置するそうです。
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持ち場ごとに黙々と作業を進めます
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終了時間の午後2時まで作業は続きました。

毎回、活動後の立寄り先として、現地の復興商店街などに寄り、お土産などの買い物をします。
今回は、亘理町にある「鳥の海ふれあい市場」さんです。
ここには地元の特産品(野菜、果物、海産物)の販売と魚やイカなどの焼き物を販売しています。焼きたて!
(コレ、すごく美味しいです。 おすすめ!!)
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活動中、小雨が降りましたが予定通りに終え、帰路も渋滞もなくスムーズでした。
活動地が山元町ということもあり、午後10時半には山梨帰着。
みなさまのご協力のお蔭です。 ありがとうございました。

活動終了後の集合写真
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 いつも当社HP、blogにお越しいただきありがとうございます。

 当社では、「昨日より今日、今日より明日」のサービス向上を目指し、
 HPやblogで情報を公開し、広く周知を図るとともに貴重なご意見を頂く場として活用させていただいています。
 特にメールで寄せられる普段聞くことのできないご意見、ご要望、感想等は、企業評価、CSを高める貴重なものとして受け止めています。
 
 しかしながら、社内機構や態勢の不備により、メールやblogコメントとして寄せられるご要望等を見落とすことが多々発生しています。
 
 これにより、対応が行き届かず
 皆様にご不便、ご迷惑をお掛けしていることを深く反省し、
 この場をお借りしてお詫び申し上げます。
 
 今後はこれらの改善を図り、より一層のサービス向上に努めて参ります。
 お気づきのことがありましたら、遠慮なくご意見をお寄せいただければと思います。

 これまでにご意見、ご要望を頂いた皆様には、ありがとうございました。
 今後とも宜しくお願い申し上げます。


 
 山梨峡北交通株式会社 代表取締役 野 口 正 人
                           社 員 一 同

掲載が遅れましたが、先日の4月7日に行われたボランティアバスの報告になります。

□活動日
4月7日(土)
□参加人数
22名
□活動地
岩手県陸前高田市
□作業内容
細かいガレキの撤去作業
□作業現場
岩手県陸前高田市気仙町「龍泉寺」付近<MAP>

陸前高田市災害ボランティアセンターは年度末から休みとなっていたため私が訪れるのは第46回のボランティア活動(実に3週間)ぶりになります。
AM04:50
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こちら東北自動車道長者原SA(東京から380km)午前5時少し前に撮影した空の様子です。1〜3月に比べ日の出が早くなってますね。天候も心配しないで良さそうです。ここでは朝食や着替えなどを行いました。
AM06:10
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いつもお世話になる一関市の「道の駅かわさき」です。気温は相変わらず氷点下1度で寒いです。お手洗いと着替えを済ませて出発です。
AM08:00
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陸前高田市ボランティアセンター到着です。(午前8時ごろ)
いつも通りボランティア参加者全員でのミーティングが行われました。
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ケガには十分注意してください。服装は大丈夫ですか?ボランティアでケガをされてご自身も痛いですが依頼主の心をも痛めてしまいます。
AM10:00〜PM14:00
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作業現場に到着です。<MAP>をご覧のとおり「龍泉寺」というお寺が作業現場のすぐ近くにあります。今回の依頼はこのお寺の住職さんから頂いたもので、その理由は、お盆に向けて周辺をキレイにしたいとの事でした。作業現場の近くに山積みにされたガレキの山がありました。(電柱の高さが約10Mですからくらべると相当の高さです。)
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小さなガレキや土砂に埋もれたガレキはアメリカンレーキ(フォーク状の鍬)を使い表面を洗います。そうすると拾いやすいです。
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こうして大小様々なガレキを丁寧に拾っていきます。
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ゴミの種類も様々で「木片」、「鉄くず」、「ガレキ」、「プラスチック」、など。それらはしっかり分別し片付けます。
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午前中の作業は午前10時から午前11時45分まで行い、お昼休憩後は午後2時で作業終了となりました。

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作業終了後はボランティアセンターに戻り休憩です。ボランティアセンターのスタッフの方が飲み物やお菓子などを用意してくれていました。
゛お疲れ様爐海琉豸世醗貊錣謀呂気譴覦み物にはいつも感謝しております。

ボランティアセンターの方に見送られ一同は気仙沼市内へと向かい「復興屋台村・気仙沼横丁」に
立寄り帰路に着きました。
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活動中もケガも無く、帰路も無事帰って来れました。毎回添乗で行くたびに小さな感動や発見があるこのボランティアバスですが今回の小さな感動
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゛重たい岩をみんなで持ち上げたこの瞬間でした。

またのご参加お待ち申し上げます。(記・秋山)

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