甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

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□活動日
3月31日(土)
□参加人数
81名+現地合流4名
合計85名
□活動地
宮城県亘理郡山元町
普門寺(通称:テラセン) 
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□作業内容
(1)畑のガレキ撤去
(2)伐採したイグネの移動
(3)家の庭のガレキ撤去
□作業現場
宮城県亘理郡山元町山寺周辺<MAP>

今回はいつもお世話になっている陸前高田市のボランティアセンターがお休みのため、
初の活動地、宮城県亘理郡山元町にある普門寺(通称:テラセン)にお世話になりました。

ボランティア活動員総勢85名(ツアー参加者は81名)バス2台体制での運行となりました。
初めて訪れる山元町の様子は、他のそれと同じように甚大な被害を受けている場所です。
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※山元町の被災状況
 死者600名、行方不明者17名、全壊家屋2,217棟(うち流失1,013棟)、半壊家屋527棟


3月30日の夜出発し朝の9時頃活動拠点のテラセンへ到着です。31_ 013
ボランティアリーダーより本日の活動内容を発表していただきました。31_ 009
3班に分かれての活動になりますので、以下よりそれぞれの活動模様をご覧下さい。

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※イグネとは東北地方言葉で屋敷を囲うように植えられた木を指します。
畑のガレキ撤去の模様
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2箸猟蹐離レキ撤去の模様
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お昼は3月30日にオープンしたばかりのお弁当屋さん「きく邑」様にお願いして(大変な大人数での注文に快く対応していただきありがとうございます。)おいしいお弁当を頂きました。
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活動は、お昼を境に強くなった雨と暴風に見舞われ危険と判断したため早めに切り上げました。
近くのJR山下駅は当時のまま
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ボードに書かれた暖かいメッセージの数々が目に留まりました。
テラセンを出発後、帰路に向かいます。
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今回も甲斐のめぐみのボランティアバスでは被災地の経済支援も兼ねて買い物をいたします。
立寄らせていただいたのは、「鳥の海ふれあい市場」。
新鮮な魚介類と焼きたての魚をその場でいただけるとの事。
参加者の皆さんも新鮮な魚介に舌鼓を打っていました。
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今回ボランティアで訪れた普門寺がある山元町は、昨年の9月に避難指示が解除されたばかりの場所です。半年以上遅れてからようやく支援の手が入り現在に至ります。

山元町でのボランティア活動を詳しく知りたい方は
「おてら災害ボランティアセンター」を運営しているNPO法人ドリーム・ゲートさまのHPをご覧下さい。
その他被災状況は山元町のホームページでもご覧いただけます。
宮城県亘理郡山元町HP
特定非営利活動法人 ドリーム・ゲート様

今回も怪我もなく、無事に帰ってきました。
しかし、半年以上も支援の手が入らず初めて陸前高田やそのほかのボランティアに行った時の面影を思い出しました。
出来ることならこれからもボランティアを続けていきたいです。
より一層のご支援とご協力を皆様にお願い致します。
(記:秋山)

日程/3月24日(土)
活動地/宮城県石巻市牡鹿半島
参加人数/88名
   初参加の方が65名、10代・20代の方が多く参加して下さいました。
活動内容/瓦礫撤去

当初、岩手県陸前高田市で活動予定でしたが、雪の影響によりボランティアセンターの判断で
活動中止になってしまった為、急遽牡鹿半島での活動となりました。
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今回は大原浜で瓦礫の撤去を行いました。
ボランティアセンターの方の話では、この震災で人口が4,500人→3,000人を切っているとの事で、高齢化・過疎化が進んでいるようです。
町に人が戻ってきやすい場所になるよう、自分たちが暮らす事を考えて作業を行っていると聞きました。

現場到着後牡鹿VCのスタッフより活動内容、諸注意を聞き早速作業開始です。
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大きな瓦礫は無いものの、木材や瓦など細かい破片が土の中から出てきます。
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周辺の様子
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少し場所を移動して再開
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こちらは流木など大きな漂流物も多く、いろんなものが散乱していました。
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お昼を挟み、少しづつ場所を移動しながらの作業です。
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徐々に集められる漂流物
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まだまだ続きます。
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山裾にも
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時には掘り起こさないとなりません
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ものすごい量です。
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帰路の心配もあるので午後1時半に終了です。

途中、東北道の通行止めもあり活動時間も短い時間内ではありましたが、皆様の協力のおかげで作業もスムーズに進み、山のように瓦礫が積まれました。


ボランティア活動終了後、おしかのれん街へ立寄りました。
こちらは地震や津波により大きな被害を受け店舗を失った方々で作られた、仮設商店街です。「おしかのれん街」には、飲食店、鮮魚店、酒店、青果物などの他にも、美容室、日用品店、お土産店など16店が出店しています。
今日も地元の方や、ボランティアの方で賑わい笑顔があふれていました。

天候の関係で参加者の皆様には不安な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。
無事に帰ってくることが出来たのも皆様のご協力のおかげです。
本当に有難う御座いました。

また皆さんに会える事を楽しみしています☆

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(記・小澤)


○●○●○●○●○あとがき○●○●○●○●○○●○●○●○
--甲斐のめぐみ理事より--

昼の休憩中に周辺を歩いてみました
そこにあったのは神社
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こちらも被災していました
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活動現場に戻る際に、災害ボランティアセンターと書かれた看板を見つけ
声をかけてみました
対応して下さったのは齋藤松二郎さん
ここ大原浜で海王丸水産という水産業を営んでいる方でした

伺った話では、ここは地区に設置されたVCとのことで
よく見ると隣に役所の出張所がありました

先ほど偶然見かけた神社のことをお聞きし
神輿のことを知りました。



  

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三陸道など途中は雪景色

□活動日  
 3月20日(火)
□参加人数 
 68名(大型バス2台)
□活動地  
 宮城県石巻市牡鹿半島(鮎川浜/牡鹿ボランティアセンター)
□活動内容 
 支援物資(飲料水)運搬、漂流物撤去、仮設住宅へ支援物資の分配

到着後、甲斐のめぐみ理事とボランティアリーダーによるあいさつ
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センター(VC)へ物資をお届けしオリエンテーション
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今回も多数のボランティアさんに参加いただき大型バス2台の運行となりました
二つの目的のもと二班に分かれての活動です
ひとつは仮設住宅への物資をお配りすることと
VCのマッチングによる活動です
それぞれにバスで活動現場に移動

1)物資お届け班
一軒一軒に声を掛けながらお配りしていきます
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2)津波漂流物の撤去班
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津波によってあらゆるものが流されています
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物資お届け班の活動が終わり午後から合流です
束の間の休息、昼食時間
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活動再開
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人数が多いということは、活動の範囲も結果も違います
数はチカラ
一人でも多くの力が必要です

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