甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

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三陸道など途中は雪景色

□活動日  
 3月20日(火)
□参加人数 
 68名(大型バス2台)
□活動地  
 宮城県石巻市牡鹿半島(鮎川浜/牡鹿ボランティアセンター)
□活動内容 
 支援物資(飲料水)運搬、漂流物撤去、仮設住宅へ支援物資の分配

到着後、甲斐のめぐみ理事とボランティアリーダーによるあいさつ
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センター(VC)へ物資をお届けしオリエンテーション
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今回も多数のボランティアさんに参加いただき大型バス2台の運行となりました
二つの目的のもと二班に分かれての活動です
ひとつは仮設住宅への物資をお配りすることと
VCのマッチングによる活動です
それぞれにバスで活動現場に移動

1)物資お届け班
一軒一軒に声を掛けながらお配りしていきます
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2)津波漂流物の撤去班
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津波によってあらゆるものが流されています
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物資お届け班の活動が終わり午後から合流です
束の間の休息、昼食時間
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活動再開
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人数が多いということは、活動の範囲も結果も違います
数はチカラ
一人でも多くの力が必要です

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□活動日  
 3月17日(土)
□参加人数 
 61名
□活動地  
 岩手県陸前高田市小友町
□作業内容 
 ガレキ撤去(運搬しやすい場所への移動)     
□作業現場 
 小友町浦田MAP

今回のボランティア活動員は総勢61名。バス2台体制での運行となりました。

最近の傾向として週末は天気が優れない事が多いようですが、今回どうなったのでしょうか、活動内容と合わせて以下ご覧下さい。

いつもお世話になっている岩手県一関市の「道の駅かわさき」
3月17日の朝6時の気温です。
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陸前高田市のボランティアセンターには団体350名
個人参加を含めると400人近くの人がこの日参加したそうです。

ボランティアセンターから活動場所へは毎回バスでの移動となります。
必要な資材(スコップ、一輪車など)は借りることが出来、それらをバスへと積み込ます。

活動場所へ到着したらまずボランティアリーダーより活動内容の説明と諸注意を案内してもらいます。
リーダーがいることで初めてボランティアに参加された方も迷わず活動することが出来ますね。
(今回のリーダーさんは慣れた方で非常に分かりやすい説明と時々はいるお茶目な発言が魅力的です。)
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活動場所は田んぼの跡地です。足場はぬかるんでおり慎重に作業を始めていきます。
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1人1人が土嚢(どのう)袋にガレキを集めていきます。主に、大小ある木材、発泡スチロールの欠片、カキの養殖に用いられた道具などが散らばっています。
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お昼ごろから天気が崩れました。弱い雨も段々と勢いを増し、活動終了間際には体中びっしょりになるほどでした。活動場所もぬかるみ始め危ないため予定時刻より早めの午後1時には現場から撤収となりました。
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「甲斐のめぐみ」のボランティアバスは活動終了後に「陸前高田とれたてランド」と「復興屋台村 気仙沼横丁」へ立寄ります。毎回ながら大人数を受け入れて下さりありがとうございます。

最後になりますが、
今回も大きな怪我無く予定通りの行程で帰ってきました。
参加者の皆様ご協力ありがとうございました。(記・秋山)

平成24年3月9日には夜行日帰りのボランティアバスのほかに第45回目として1泊3日(気仙沼大島に宿泊)のボランティアバスが出発いたしました。

震災から1年を迎えるにあたり様々な活動を続け数多くの出会いがありました。日帰りのボランティア活動も44回を迎え、毎回新しい出会いがあります。

1泊3日のボランティアバスはそんな参加者とのふれあいを大事にしたいと思い企画したものです。

1泊3日のボランティア活動は2日目に活動を行い、3日目がほとんど自由時間です。自由時間の中で追悼をし、買物をしながら地元の方とふれあう・・・老若男女が揃う中3日間を通して得た経験はとても貴重なものになると私は思います。

さて、秋山が添乗スタッフとして3日間同行いたしました。以下よりご覧下さい。

(2日目)
活動場所、活動内容は一緒に出発した「甲斐のめぐみ」様のボランティアバスと一緒です。

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活動終了後、いつものように「気仙沼復興屋台村」へ
ここで日帰り班とお別れです。
我々はフェリーで大島へと渡っていきました。
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船からの周囲の様子です。
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気仙沼大島は
島民(被災前) 約3,400人
  (被災後) 約2,000人
移住、避難などにより人口が減っている。
港に並ぶガレキや損壊した建物を目の当たりにしました。

本日宿泊する「休暇村・気仙沼大島」から
お迎えのバスが来ておりました。

夕食の様子
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2月28日の山梨日日新聞の記事ですが・・・
「市川三郷町市川大門の花火業者マルゴーは3月10日午後7時から、被災地の宮城県気仙沼市大島で約200発の花火を打ち上げる予定。」

この時間ホテル内に花火の音が木霊していました。
それぞれがそれぞれの思いで参加した今回のボランティアバスですが、全員の気持ちが一つになる瞬間がいくつもありました。
牴燭″出来ること事を探して、考えた。そんな一瞬ではなかったでしょうか。

(3日目)
 3月11日宮城県松島市にある「瑞巌寺」で追悼のための読経が行われました。
到着した時には終わっていましたが、焼香台が設置されており参列する人が多く見かけられました。
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同日14:46に汽笛と瑞巌寺の鐘が衝かれました。
とても長い時間汽笛と鐘が鳴り響きました。

「ピィーーー・・・ぼぉーん・・」

「ピィーーー・・・ぼぉーん・・」

「ピィーーー・・・ぼぉーん・・」

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汽笛と鐘の音を聞き終え、周辺を散策後帰路に付きました。
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3日目は11時頃束の間の晴れ間が見え、心配していた帰路の天候も悪くならず順調にそして無事に帰って来ることができました。

1年間、多くの勇気を届けてくれたかた
    様々な形でご協力を頂いたかた
    そしてこれまでの参加者のみなさま

ありがとうございます。
そして、今後もご協力をお願い致します。 (記・秋山)
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