甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。

活動日 2月25日(土)
活動地 宮城県石巻市牡鹿
参加人数60名

今回は、牡鹿半島にてボランティア活動を行いました。
鮎川浜にある牡鹿災害ボランティアセンターへ到着後、
KOKUSAI GROUP様より提供していただいた物資を運びました。
こちらの物資は、この日に行われたフリーマーケットで被災者の方の元へ届ける事が出来ました。
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また、当社からも協力資材として土嚢袋をお渡ししました。
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マッチングの結果、々羲岫号車ともに前網という所で瓦礫撤去を行うはずでしたが、降雪が酷く、々羲屬浪桓災害ボランティアセンター付近の駐車場整備、号車は小渕にて側溝の泥上げを行うことになりました。

まず、参加者全員で活動前のオリエンテーションを聞きました。
こちらのボランティアセンターでは映像を使って説明をしていました。
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その後、二手に別れ作業を行うことになりました。

々羲屬12:00までセンター付近の駐車場整備を行う予定でしたが、雪のためダンプカーが来ることが出来なくなってしまったので20分で作業を切り上げ、センター向かいののれん横丁で思い思いの時間を過ごして頂きました。
私が作業現場の様子を見に行ったときには既に一面真っ白になっていました。
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号車は小渕に新設されたワカメ工場の側溝泥上げを行いました。
27日から稼動させるとの事ですが、側溝が詰っていて排水が出来ないとの事で作業は急ピッチで進められました。
2人1組になって、泥を掻き出し土嚢袋につめていきました。
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最後に土嚢袋を一箇所にまとめ、活動を終えました。
作業終了後、側溝の詰まりがなくなり綺麗な水が流れていました。
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この日は、雪のため全ての作業を11:45分に終了するようボランティアセンターより指示があり、午後からは号車の皆さんものれん横丁へ行きました。

のれん横丁では甲斐のめぐみさんとATG(明るく楽しく元気よく)様によるホットケーキの炊き出しが行われました。
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小さなお子様からご年配の方まで美味しそうに召し上がっていました。


帰り道中、東北道が通行止めになってしまい、到着が遅れるなど予定したスケジュールがことごとく変わってしまいましたが、皆様のご協力のお陰で無事に帰ってくることが出来ました。
雪の中での作業、本当にお疲れ様でした。
また支援物資やボランティアセンターで不足している資材を提供して下さった沢山のボランティアさんの「お気持ち」もきちんと届ける事が出来ました。

最後に今回、テレビの取材班が同行しましたが、
取材や撮影にご協力頂き、有難うございました。



◇ボランティアバス参加費改定のお知らせ◇
早いもので、東日本大震災から1年が経過しようとしています。
3月11日をもって、災害支援車両指定がなくなり、
高速道路の無料措置がなくなってしまいます。
その為3月16日出発便より、
参加費を7,000円に変更させていただきます。
ご理解ご協力を宜しくお願い致します。

活動日    2月18日(土)
活動場所  岩手県陸前高田市
参加人数  67名

今回は多くの方にご参加頂き、バス2台で陸前高田市へ向かいました。

今週は2台共に小友町門前・花崎・浦の前・小屋敷・金田と
広範囲での活動でした。
バスを降り、作業現場へ向かいます。画像 020


67名を1号車・2号車のグループに分け、瓦礫運搬・瓦礫分別・ダンプへの積み込み・側溝泥上げを行う事になりました。
今回は初めて参加してくださった方、中でも10代の方が10名以上いらっしゃいました。
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まずは瓦礫の運搬です。
あちこちにある小さな瓦礫の山を大きな瓦礫の山に運びます。
木材はブルーシートの上に集め、瓦礫は土嚢袋に入れて皆で協力して運びます。

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中に埋まっている瓦礫はスコップなどを使い掘り出しました。
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そして大きな山になっている瓦礫を燃えるゴミ・ペットボトル・缶など種類ごとに分別していきました。
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側溝の泥上げは、水の中に入っての作業です。
雪が降る中で、水に入って行う作業は体にこたえます。
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昼食後は、側溝作業担当の方も、瓦礫の運搬を行いました。

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最後に木材をダンプに乗せ、この日の活動は終了しました。
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今回も多くの方にご協力頂き、心より感謝致します。
本当に有難う御座いました。
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初めてお会いした方、大分お久しぶりの方再びお会いできてうれしく思います。
添乗員の秋山です。
2月11日土曜日に活動したボランティア。
震災から11ヶ月経った陸前高田に行きボランティアの必要性を
まだまだ感じた1日となりました。
その内容をお届けしたいと思います。

陸前高田市災害ボランティアセンターには、NHKの取材が来ていました。
遠くリベリアという国で放送されるようで、
現地から記者の方がいらっしゃっていました。
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マッチングが終わり、気仙中学校の側を流れる川の河川敷のガレキ撤去を行うこととなりました。
普段目に留める機会が多いけどなかなか近づけない「高田の一本松」が対岸にありました。
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この場所にボランティアが入るのは今回が「初めて」となるそうです。
( 震災から11ヶ月たった今でも、未だにこのような場所は数多くあります)



最初は土嚢袋にゴミを集めていく予定でしたが、
現地には大きな瓦礫の数々。
バケツリレーの態勢を組み、人海戦術で片付けていきました。
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大きな瓦礫を運び終え、小さな瓦礫を集めます。
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徐々に天候が怪しくなり、活動終了間際には雪が降っていました。



皆様の頑張りとご協力のお陰で、
ケガもなく活動を終了する事が出来ました。
ありがとうございました。
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                                ( 作:秋山)

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