甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

5月12日土曜日出発の第55回目の災害支援活動の様子をお届けいたします。

□活動日
5月13日(日曜日)
□参加人数
28名
□活動地
岩手県陸前高田市小友町
□作業内容
“の草取り
竹の枝はらい
□作業現場
岩手県陸前高田市小友町<MAP>

5月12日21:00〜
山梨県北杜市出発

同日24:00〜
池袋サンシャインシティプリンスホテル前出発

5月13日04:30〜05:30
東北自動車道長者原SAにて食事・着替え休憩(60分ほど)

同日07:50〜08:10
岩手県陸前高田市内のコンビニで買い物休憩

同日08:20〜08:50
陸前高田市災害ボランティアセンター到着
マッチング、資材の搬入、オリエンテーションを行い活動場所へ向かいます。

同日09:20〜13:00
いよいよ活動へ入ります。
今回は2班に分かれ、1班目は畑の草とり
2班目は竹の枝はらいを行いました。

□1班目-畑のくさとり活動の様子
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□2班目-竹の枝はらい活動の様子
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この畑を夏までにはキレイなヒマワリ畑にするとの事でした。
依頼者である小友町町内会の方のご好意により、ヒマワリの種を植えさせていただきました。13 021
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町内会の方々には活動中飲み物や飴などの差し入れを私たちに持って来てくれたりしていただきました。大変感謝感激です!。(返って申し訳なく、そして感謝の気持ちでいっぱいです。)この日は天気に恵まれ、日差しも強く、でも風が気持ちよく、爽やかな天候の中活動をすることができました。

同日13:30〜14:00
活動を終えボランティアセンターへと無事に戻りました。
使用した資材の洗浄と活動報告を終え、センタースタッフの方が用意してくださった飲み物や食べ物を頂き休憩を取り出発いたしました。

同日14:15〜14:30
陸前高田市の「とれたてランド」でお買物

同日15:00〜15:30
気仙沼市内「復興 屋台村 気仙沼横丁」でお買物

同日23:00〜25:00
無事に東京、山梨まで戻ってきました。13 027(使用)
本日は、お忙しい中ご参加いただき大変ありがとうございました。また皆様にお会いできる事を楽しみにしております。

次回以降の活動のご案内

 GWもあっという間に過ぎてしまいましたが

 みなさんはどこかお出かけしましたか?

 GW後半の5月3日はあいにくの雨、当地北杜市の観光地も訪れる人も
 まばらでした。

 やはり天気には勝てませんね〜

 でも4日以降は行楽日和
 
 多くの観光者で賑わいました。ヾ(=^▽^=)ノ


 「茅ヶ岳みずがき田園バス」もハイジの村やみずがき山などの
 登山者、観光者に多数ご利用頂き、ありがとうございました



 今からは青々と芽吹きが目に眩しい新緑の季節。

 特に増富はフィトンチッドに溢れています

 自然を満喫できる癒しの空間、北杜市にぜひ遊びにお越しください(^^


 「茅ヶ岳みずがき田園バス」は、本日も通常通り運行しています。

 みなさまのご利用お待ちしています




 

 去る4月29日未明、関越道で起きたバスの衝突事故に関しまして、
日頃から様々な用途でバスをご利用いだだいている皆様には
ツアーバスの安全管理に対する不信感を強く抱かれたことと思います。
また、一般の貸切バスをご利用のお客様にも同じように不安を抱いた方も多かったのではないでしょうか。

バス業界を取り巻く経済環境や業界の実態、規制ウンヌンの話は別として旅客運送業を営む側として、その商品の最たるものは「安全」であり、それが責任です。

公共交通事業者として、また、貸切バス事業者として、その使命が意義あるものと同時に社会的責任も重いものと受け止めています。

その中でこのようなことが起きてしまうことは、非常に残念でなりません。

当社では、他のバス会社と同様に日々運行の安全に努めておりますが
この度の事故を受け、社内における乗務員の健康管理を始めとした                          安全管理体制を更に強化、徹底して参ります。

ご利用頂く皆様に安心して乗車頂くために、                                        そして、一日も早く業界の信頼を回復すべく
今後も安心快適な運行に社員一同努めていきたいと思います。


最後に、
この度の関越道でのツアーバス事故によりお亡くなりになられた方々の
ご冥福をお祈りするとともに、ご遺族並びに関係者の皆様に心より                          お悔みを申し上げます。


山梨峡北交通株式会社
代表取締役 野 口 正 人


なお、ボランティアバスやその他の長距離運行につきましては、当初より2人1組での運行をしています。
現在ボランティアに参加される方にはご心配されている方もいらっしゃると考え、申し添えておきます。

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