甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。

活動日    2月18日(土)
活動場所  岩手県陸前高田市
参加人数  67名

今回は多くの方にご参加頂き、バス2台で陸前高田市へ向かいました。

今週は2台共に小友町門前・花崎・浦の前・小屋敷・金田と
広範囲での活動でした。
バスを降り、作業現場へ向かいます。画像 020


67名を1号車・2号車のグループに分け、瓦礫運搬・瓦礫分別・ダンプへの積み込み・側溝泥上げを行う事になりました。
今回は初めて参加してくださった方、中でも10代の方が10名以上いらっしゃいました。
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まずは瓦礫の運搬です。
あちこちにある小さな瓦礫の山を大きな瓦礫の山に運びます。
木材はブルーシートの上に集め、瓦礫は土嚢袋に入れて皆で協力して運びます。

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中に埋まっている瓦礫はスコップなどを使い掘り出しました。
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そして大きな山になっている瓦礫を燃えるゴミ・ペットボトル・缶など種類ごとに分別していきました。
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側溝の泥上げは、水の中に入っての作業です。
雪が降る中で、水に入って行う作業は体にこたえます。
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昼食後は、側溝作業担当の方も、瓦礫の運搬を行いました。

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最後に木材をダンプに乗せ、この日の活動は終了しました。
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今回も多くの方にご協力頂き、心より感謝致します。
本当に有難う御座いました。
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初めてお会いした方、大分お久しぶりの方再びお会いできてうれしく思います。
添乗員の秋山です。
2月11日土曜日に活動したボランティア。
震災から11ヶ月経った陸前高田に行きボランティアの必要性を
まだまだ感じた1日となりました。
その内容をお届けしたいと思います。

陸前高田市災害ボランティアセンターには、NHKの取材が来ていました。
遠くリベリアという国で放送されるようで、
現地から記者の方がいらっしゃっていました。
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マッチングが終わり、気仙中学校の側を流れる川の河川敷のガレキ撤去を行うこととなりました。
普段目に留める機会が多いけどなかなか近づけない「高田の一本松」が対岸にありました。
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この場所にボランティアが入るのは今回が「初めて」となるそうです。
( 震災から11ヶ月たった今でも、未だにこのような場所は数多くあります)



最初は土嚢袋にゴミを集めていく予定でしたが、
現地には大きな瓦礫の数々。
バケツリレーの態勢を組み、人海戦術で片付けていきました。
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大きな瓦礫を運び終え、小さな瓦礫を集めます。
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徐々に天候が怪しくなり、活動終了間際には雪が降っていました。



皆様の頑張りとご協力のお陰で、
ケガもなく活動を終了する事が出来ました。
ありがとうございました。
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                                ( 作:秋山)

活動日 2月4日(土)
活動場所 岩手県陸前高田市
参加人数 35名

この日の道の駅かわさきに設置されている温度計は
先週より1度低い−11℃でした。
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陸前高田市ボランティアセンターも今週雪が降ったようで、
大きなかまくらが出来ていました。
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地の冷たさが足から体にしみます。



今回の活動場所は小友町。
田んぼの中のガレキ撤去・運搬を行います。
被災地はどこの街にもある雪の積もった田園風景のようでした。P1030021


雪のせいで瓦礫もどこにあるのか分かりません。
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手や足を使って雪を払い、土を掘ってみると
津波が運んできた木材・日用品・ガラスの破片が出てきました。
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まだまだあちらこちらにありそうです。


集めたガレキをトラックに乗せ、瓦礫置き場に運搬しました。
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小友町は2つの湾から津波を受けたと話を聞きました。
津波による冠水被害で足元がぬかるんでいた為、なかなか作業が出来ない状況でした。
それが今の季節になり、地面が凍って硬くなる事で人の手が入るようになった場所のようです。
また一つ貴重な体験をする事が出来ました。

『つないで りくたか なじょにかすっぺ』
〜つないで 陸前高田 なんとかしよう〜
を、合言葉に復興活動を続けていきたいですね。       
                                 (作:小澤)
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