甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

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こんにちは
一昨日の雨で標高の高い山では雪が降りました。
山はいっきに冬の到来ですね
トップ画は朝撮りの富士山ですが(20日午前6時20分撮影)
今朝も冷え込んでいます。
南アルプスや八ヶ岳は19日に撮影したものですが、ご覧のとおり雪化粧です。
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さて、本日は当社が営業する須玉エリア、瑞牆山と金峰山の情報をお届けします。
どちらも一昨日に山頂付近は雪が降りました。
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『金峰山』
山頂付近の朝の気温は氷点下10℃まで下がります。
登山道
一昨日(18日)の雪で山頂に近づくにつれ積雪があります。(積雪量は不明です)
今後は気温が下がり溶けることがなくなることから積雪凍結箇所が増えますので、
軽アイゼン(チェーン、スパイク)は必ず装備してください。
山小屋
金峰山小屋
テントサイトはありません。
小屋のトイレが新築されています。(利用料200円)
飲料水は必ず持参してください。
小屋は11月25日の営業で一旦休業。冬は年末年始と1月の各週末の営業とのことです。
宿泊を希望する場合は、事前に予約が必要です。
アクセス
林道牧丘川上線、大弛峠は凍結のため11月17日から冬季閉鎖しています。
問い合わせ
川上連絡所:TEL&FAX 0267-99-2030
携帯電話(21時まで):090-4931-1998
E-Mail:zbn17076@nifty.com(吉木 真一)
ウェブサイト:(リンク

『瑞牆山』
瑞牆山荘付近でも朝の気温は氷点下です。
登山道
登山道に積雪はないとのことですが、山頂付近は凍結箇所があります。
軽アイゼンがあると安心です。
晴れて陽の当たるところでは溶けるかもしれませんが、
朝晩は霜もつくので注意が必要です。
登山口に給水設備はありませんので、持参するか山荘にて購入となります。
山小屋
瑞牆山荘
営業期間は直接お問合せください。
隣接してトイレがあります。(100円)
問い合わせ
宿泊予約電話:0551-45-0521(21時まで)
ウェブサイト:(リンク
富士見平小屋
営業期間は直接お問合せください。
隣接してトイレがあります。(100円)
問い合わせ
電話:090-7254-5698
ウェブサイト:(リンク
アクセス(共通)
増冨温泉側、黒森側の本谷釜瀬林道は通行可。
登山道情報は下山者から、山小屋情報は公開されているものを引用掲載していますが、内容を保証、確約するものでありません。
最新の情報はそれぞれの山小屋に直接お問い合せください。

装備・準備
朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。
日没も早いため、早めの下山を心がけてください。
既に冬山です。
装備は、食料、飲料水、地図、照明道具(ヘッドランプ、懐中電灯)の標準装備ほか、軽アイゼンや防寒対策を整えて真冬の装備をお願いします。
くれぐれも過信しないで無理のない登山計画を立てて入山してください。
また、入山前には登山届を忘れずに提出しましょう。
一口メモ
携帯電話はDocomoは瑞牆山荘から上でも使用可能です。
予備のバッテリーも持参してください。

当社の韮崎瑞牆線『茅ヶ岳みずがき田園バス』は今週23日(木)で今期運行を終了します。
以降は年末年始(12月30日〜1月3日)のみとなりますので、ご利用の場合はご注意ください。
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 茅が岳みずがき田園バス運行案内 0551-42-2343
   運行期間:4月第一土曜日から11月23日まで
   運行区間:JR韮崎駅〜みずがき山荘、JR韮崎駅〜深田記念公園
   運行案内PDF(リンク
 冬季運行『みずがき号』
   運行期間:12月30日から1月3日まで
   運行区間:増冨温泉峡〜みずがき山荘
  タクシーのご利用は、
   三共タクシー 0120-37-2328
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こんにちはー
ここのところ気温もぐっと下がり、市内の街路樹も色づきが濃くなりました。
下界の秋も深まってきましたね。

昨日は天気が良かったので秋が通り過ぎてしまう前に『海岸寺』と『遠照寺』を訪れてみました。
どちらも以前このブログでも紹介しましたが、インスタ映えしそうな歴史と風情のあるお寺です。

まずは、『海岸寺(かいがんじ)』
こちらは百体観音で有名なお寺です。
過去の記事
前回は6月に訪れましたが、紅葉の境内はどんな感じでしょう。。。
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う〜ん、少し遅かったようです
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落ち葉に佇む観音さまも風情がありますね。
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それでもまだ色が残っているモミジがありました。
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来年こそはタイミングを逃さずに訪れたいと思います。

さて、お次は『遠照寺(おんしょうじ)』
こちらはご覧のように立派な松とイチョウの木があることで知られています。
お約束の撮影
「鶴亀の松」または「夫婦松」と呼ばれる二本のアカマツ(詳しくは過去記事をご覧ください)
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山門をくぐり、境内へ
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立派なオハツキイチョウですね。
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足元には、銀杏が、、、
周辺に漂う匂いはご想像にお任せします。
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昨年は11月下旬に訪れましたが、そのときは既に葉は落ちていました。
イチョウの絨毯は見事でしたが、紅葉しているイチョウを見るために今年はリベンジ!
タイミングは、ばっちりでしたー

いかがでしたか?
海岸寺も遠照寺もインスタ映えすること間違いなし
ご家族、知人友人と、とお勧めしたいところですが、
ここは是非、一人旅で訪れていただきたい場所です。

場所はそれぞれコース上にありますので一度にどちらもお立ち寄りできますが、
公共交通機関がないため、マイカーか最寄りの駅からタクシーをご利用ください。
【海岸寺と遠照寺の所在地】


JR日野春駅(各駅)が一番近い駅ですが、タクシーはご予約ください。
  ※特急をご利用の場合は少し離れますがJR韮崎駅となります。
  三共タクシー 0120-37-2328







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(金峰山:五丈岩)

んにちは
秋も深まり奥深い山々はすっかり晩秋ですね。
標高の高いところでは、降雪もチラホラ
そこで今回は、紅葉情報に続き登山に関する情報をお届けします。

山梨は、富士山から南アルプス、奥秩父、八ヶ岳など名峰に囲まれ、
多くの登山者で賑わう“山あり県”です。
しかし、この秋も県内では多くの山岳事故が発生しています。
先日も数件の遭難が発生し、怪我や残念ながらお亡くなりになられた方がいました。
登山者人口は、富士山の夏期を例に挙げますと、平成22年の32万人をピークに
減少していましたが、近年は増加傾向にあり昨年は28万人を超えました。
一方、遭難発生件数は、昨年平成28年では、
発生件数149件、遭難者数160人のうち、死亡25人、負傷93人、行方不明1人
原因は、滑落や転倒、体調不良、道に迷うなど様々です。
また、遭難した場所(山)をみてみると、決して高い山に限らず低山でも起こっているのが現状で、年齢では40代以上が最も多く、65歳以上の高齢の方も多い結果となっています。
(山梨県警察発表/山梨県内全体の遭難発生状況)

地元、標高2,230mの瑞牆山は、ビギナーから上級者まで幅広い年齢層に人気の山ですが、
服装や装備では軽装の登山者を多く見かけます。

この季節は、日没も早く寒暖の差も大きくなっていますので、
日帰りであっても登山地図やライト(照明具)、防寒着などは必ず装備してください。

,罎箸蠅鮖った登山計画を立てる
体調を万全に整える
十分な装備
て山時には入山届を忘れずに提出

楽しい山行とするために、万が一に備えることが肝心です。
なるべく単独ではなく二人以上で、
登山中に体調に異変を感じたら無理をしない、させないこと。
落ち葉で滑りやすくなっていますので、下山時の足元は特に注意が必要です。

金峰山では雪の便りも聞こえています。
事前に山小屋などに登山道情報などを問い合わせして、状況にあった冬山装備をお願いします。

政府インターネットテレビでは、
山岳遭難救助隊長にきく 山岳遭難防止のための5つのポイント(リンク)を紹介しています。
ポイント(1) 訪れる山の選び方
ポイント(2) 絶対に忘れてはならない装備品
ポイント(3) 登山の心がまえ
ポイント(4) 下山時の注意点
ポイント(5) 道に迷ったときの対処法

私たちも登山バスを運行する側として、利用される登山者の皆さんに
「お気をつけて」だけでなく、「お帰りさない」と声をかけさせていただきたいと思います。
これは、過去にあった出来事として、戻ってこられなかった登山者への思いであり、願いでもあります。

今期の弊社の『茅ヶ岳みずがき田園バス』(韮崎瑞牆線、韮崎深田公園線)の運行は、
今月11月23日(木)で終了いたします。
以下、リンク先よりお確かめのうえご利用をお待ちしています。
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 茅が岳みずがき田園バス運行案内 0551-42-2343
   運行期間:4月第一土曜日から11月23日まで
   運行区間:JR韮崎駅〜みずがき山荘、JR韮崎駅〜深田記念公園
   運行案内PDF(リンク
 冬季運行『みずがき号』
   運行期間:12月30日から1月3日まで
   運行区間:増冨温泉峡〜みずがき山荘
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