甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

IMG_2806

過日行われた一般社団法人REVIVE JAPANとの共催によるボランティア活動ツアー。
弊社としても一年ぶりの東北、0泊2日という弾丸ボランティアバスとなりました。
天候に恵まれ穏やかな日の活動となった様子は以下より。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
日程:2019年3月8日(金)出発、9日(土)活動
活動地:宮城県気仙沼市 お伊勢浜海岸
内容:行方不明者の捜索、思い出の品探し
参加人数:一般24名(現地合流1名含む)、リバイブジャパン6名 計30名
交通:大型観光バス(山梨峡北交通株式会社、乗務員2名)
受入先:一般社団法人気仙沼復興協会
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

8日(金)
ー午後8時 出発
弊社営業所から数名の参加者が乗車。

ー午後11時25分 池袋発
東京駅、池袋にて各地から集まった参加者が続々と乗車。
29名の有志とともに一路東北を目指します。

9日(土)
ー午前3時40分 東北道菅生PA着
着替え、朝食、身支度の時間をとります。

ー午前5時50分 旧大川小学校着
全員でお線香を手向け、黙とうを捧げました。
87_large37_large38_large

ー午前8時 旧向洋高校着
今回の集合場所となった場所です。
こちらには災害を後世に伝えるための施設「伝承館」が作られていました。
震災遺構として整備された旧向洋高校ともにオープンは翌日3月10日。
44_large46_large96_large

オリエンテーション
98_large

47_large

ー午前9時 お伊勢浜海岸着
活動前の黙とう
101_large

活動開始です。
146_large153_large150_large

156_large152_large112_large

黙々と目の前の砂と石をかき分け手がかりを探します。
164_large158_large166_large

風は多少ありましたが、思ったよりも寒く感じられませんでした。
157_large170_large173_large

160_large199_large154_large

ー午後12時 作業終了
片付けを終え撤収。
ー気仙沼さかなの駅
こちらではお土産を購入していただきました。
ー午後1時30分 気仙沼ほっこり湯
入浴と少し遅い昼食です。
ー午後4時 南三陸さんさん商店街
買物と旧防災庁舎の見学です。
31_large29_large

ー午後11時30分 東京駅着
池袋を経由し、都内乗車の皆さんとお別れです。

10日(日)
ー午前1時50分 北杜市着
ほぼ予定通り帰着。
県内の参加者とお別れし終了しました。

活動地となった海岸は、これから震災前の砂浜に復活させるための工事が始まります。
重機が入る前の最後の捜索とのことでした。
この日、幾つかの手がかりらしきものを見つけることができましたが鑑識結果を待つことになります。
IMG_2802IMG_2786105_large

多くの方が記憶にあるように、私たちもまた鮮明に残る出来事です。
決して忘れることはありません。

久しぶりに訪れた東北は、一般道路も以前とは変わり三陸道も延長されていました。
お陰で随分時間が短縮され予定より早く進行できました。
確かに復興工事は進んでいます。
しかしながら、背の高い防潮堤により海岸が見えなくなりつつある景色は、喜びもありますが寂しくもあり複雑な思いです。

変わりゆく街並みの一方で未だ5万人以上の方が避難生活を、3,000名以上の方が仮設住宅暮らしをされています。
気仙沼ではご家族のもとに戻れていない方が200命以上おりますが、昨年は復興工事の最中に発見された方がいたことをお聞きしました。

戻りたいと願っている人、待ちわびているご家族。
一日でも早い再会を願って止みません。

*:--☆--:*:--☆--:おわりに*:--☆--:*:--☆--:
この度のボランティア活動に参加くださった皆様、現地でお世話になった皆様、実施にあたりご協力いただいた多くの方々に心から感謝申し上げます。

これからも私たちは走り続けます。
今後とも宜しくお願いいたします。
19_large
(お伊勢浜海岸にて 2019.3.9)

※リンク先ではこのブログに掲載した過去の東北支援ボランティアバスツアー(第1回目から)をご覧いただけます。(リンク

こんにちは
今日はご旅行のご参考にお勧めのスポットを紹介いたします。

今回は都内編。
豊洲から月島までのご紹介です。

豊洲といえば、『豊洲市場』。
東京都中央卸売市場のひとつとして築地市場に変わって2018年10月に開業した新名所です。
写真はそのごく一部ですが、広い敷地に水産仲卸売場棟、青果棟、水産卸売場棟と3つの建物が並び、無料で見学ができます。
03

一般来場者が入場できる範囲は、見学者通路、飲食・物販店舗エリア及び屋上緑化広場(水産仲卸場棟の屋上)ですが、3棟全てを見学するには1時間以上が必要です。
食事や買い物は、飲食・物販エリアでできます。
ただし、海産物は販売していませんので生鮮を買いたい!という人はやっぱり築地です。
kenngaku

ここは水産仲卸売場棟内の物販エリア、朝から多くの人で賑わっています。
01

アクセスとして、マイカーは民間の駐車場を利用、その他路線バスかゆりかもめ等公共交通機関の利用となります。
観光バスの場合は、駐車場がなく周辺道路は規制されているため路上での乗降はできないことが難点です。

次は月島。
豊洲市場を後にして『ゆりかもめ』で『市場前駅』から『豊洲駅』下車、『東京メトロ有楽町線』に乗り換えて『月島駅』で下車、およそ20分で到着したのは専門店が軒を連ねる
通称『月島もんじゃストリート』
map

ここではその名の通り名物のもんじゃ焼きが楽しめます。
お邪魔した時間が10時頃のため空いている店はチラホラ。
ほとんどのお店が11時から営業時間ですがこの時間でも開いている店はあります。
IMG_2378IMG_2374IMG_2376

とある店内での一コマ。
二種類のもんじゃを注文。
調理する前からヨダレが・・・
IMG_2383IMG_2385IMG_2386
海鮮から肉など様々なもんじゃが楽しめますが、店ごとのオリジナルメニューをつまんでもんじゃ巡りもお勧めです。
こちらはお好み焼き
IMG_2387IMG_2392IMG_2396

その他鉄板焼きメニューとしてお肉や焼きそばなどが揃ってます。
IMG_2395IMG_2384


焼き方を知らない・・・
ご安心ください。
店員さんが教えてくれたり代わりに焼いてくれますので気軽に声掛けしてみてください。
週末の食事どきは混みあいますので少し時間をズラして訪れるのがいいかもしれません。

いかがでしたか?
コースを考えたり、立ち寄り先を決めるのも一苦労。
そんなときはお気軽にご相談ください
幹事さんもラクラク。お客様に代わってコース作成やご提案、予約手配をさせていただきます。
ご旅行は『ほくとトラベル』、
バスは『山梨峡北交通』をご利用ください

私どもの仕事は、安全にお客様を目的地にお届けすることです。
このことが最たる責任とし、当社では定期的に事故防止のための安全講習をはじめ、技術指導、適正検査、内部監査・検証など安全マネジメントを実践しています。
そのうち、普通救命講習の受講は創業以来、毎年実施しています。

これまでも運行中に事故に遭遇したり、乗車中のお客様の体調が崩れたりということがありました。
このような緊急時に適切な行動を取ることが被害の拡大や傷病者の状態の悪化を防ぐことに繋がることから、現場における乗務員の役割は非常に大きいものと考えています。
IMG_0010IMG_8352IMG_0107

応急手当は直ぐに身に着くものでもなく、その方法も医療の進歩とともに変わることがあることから、当社では毎年実施することで適切な一次救命処置の体得に努めています。
今年も2月、3月と3班に分かれ受講することになっていますが、この度所轄消防署からこのような積極的な取り組みが認められ、優良証をいただきました。
20190128112554187

これからも応急救護体制を整え、社員一丸となって更に安全運行に努めて参ります。

このページのトップヘ